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カタカナ英語で使われるTOEICビジネス単語(金のフレーズ)

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TOEIC

 

TOEICの単語って仕事で本当に使われるの?
覚えてて意味ある?

 

と疑問をお持ちの方に向けた記事となっています。

「TOEICの英語は仕事で使えない」とよく聞きますが、実際はどうでしょうか?

 

本記事では、金フレの中からカタカナ英語で使われる単語をいくつかピックアップしてみました。

英語本来の意味とは異なる場合があるので、そこは各自別途調べていただければ幸いです。

 

 

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  1. TOEICの単語帳(金フレ)に出るカタカナ英語
    1. アクナレッジ(acknowledge):受け取る、了解
    2. アサイン(assign):割り当てる、担当にする
    3. アジェンダ(agenda):議題
    4. アジャスト(adjust):調整する
    5. アタッチ(attach):(メールなどでファイルを)添付する
    6. アテンド(attend):同行案内する、参加する、など
    7. アプルーブ(approve):承認する
    8. アボイド(avoid):避ける
    9. インタラクティブ(interactive):双方向の
    10. インフォーム(inform):知らせる、連絡する
    11. インプルーブ(improve):向上する、させる、よくする
    12. エクスパイア(expire):期限が切れる
    13. エビデンス(evidence):証拠、根拠
    14. エンドース(endorse):引継ぎ(フィリピン英語?)
    15. オーティ(OverTime):残業
    16. オールタナティブ(alternative):代わり
    17. オポチュニティ(opportunity):機会
    18. オリエンテーション(orientation):会社などの説明会
    19. オンサイト(on-site):現地で
    20. キャパシティ(capacity):能力
    21. サマリー(summary):要約
    22. スコープ(scope):範囲
    23. ストレージ(storage):容量
    24. ターミネーション(termination):(契約などの)終了
    25. タイムライン(timeline):予定表、時系列
    26. チャレンジング(challenging):やりがいのある
    27. テニュア(tenure):在籍期間
    28. デュレーション(duration):期間
    29. テンポラリー(temporary):一時的な
    30. ドキュメント(document):資料
    31. トランスファー(transfer):異動する
    32. ノットアプリカブル(not applicable):適用外、不要
    33. パントリー(pantry):食糧貯蔵室、小規模の食堂
    34. フィージブル(feasible):実現可能な
    35. フォーカス(focus):集中する
    36. プロダクションエリア:本番室
    37. プロモーション(promotion):昇進
    38. マジョリティ(majority):多数派
    39. マンダトリー(mandatory):強制、必須
    40. ミスリード(mislead):誤解を招く
    41. メソッド(method):方法
    42. リーク(leak):漏れる
    43. リジェクト(reject):拒否する
    44. リデュース(reduce):減らす
    45. リバイズ(revise):修正する
    46. リマインド(remind):再度お知らせ

TOEICの単語帳(金フレ)に出るカタカナ英語

 

私は新卒で広告会社に勤め、海外生活を経て現在は外資系のITコンサル系の職種に就いています。

そうした職場で実際に聞いたことのある日本語の例文と、それらに対するコメントを列挙していきます。

 

同じような業界を目指している方は、これらに軽く触れておくと面接などで慌てずに済むかもしれません。

 

特に英語を使う環境にない方が見ると「うざい、意識高い系」と捉えられてしまいそうなものばかりです😇

 

アクナレッジ(acknowledge):受け取る、了解

例文:
了解、アクナレッジしとくよ。

 

英語でも「Acknoeledged」や「Noted」など了解の意味で使われています。

市販の単語帳に載っている「認める」だけで覚えていると、しっくり来ない時があります。

 

アサイン(assign):割り当てる、担当にする

例文:
アサイン先のプロジェクトきついよ…。

 

アサインされた人はアサイニー(担当者)と呼ばれていました。

そのアサイニーが更に変更されるときはリアサインと言われていました。

 

 

アジェンダ(agenda):議題

例文:
えっと、アジェンダは?アジェンダは何?

 

目次のないパワポを見ようものなら、光の速度で飛んでくるフレーズ。

会議を始める前に、何故集まったのか、何をゴールとするのかを共有することは大事です。

最近はパワポのような(見た目だけ綺麗な)スライドを使う機会は減りつつあります。

 

アジャスト(adjust):調整する

例文:
ちょっと今日は無理。アジャストしておいてよ。

 

自分都合なら自分でやってくれ…と思うことがしばしば。

リスケと呼んだりもします。

 

アタッチ(attach):(メールなどでファイルを)添付する

例文:
ファイルアタッチしといたらチェックお願い。

 

最近私の勤め先ではテキストでのやりとりがメインになり、メールを使う機会が減りました。

資料もGoogleドライブなので、ファイルを添付することなくURLの共有で済みます。

Please find~の文章を今の仕事ではほぼ見なくなりました。

アテンド(attend):同行案内する、参加する、など

例文:
今度アテンド頼むよ。

 

私のすごく苦手なことです。

英語のattendは、メールを対処する自動詞の意味でも使われていました。

 

アプルーブ(approve):承認する

例文:
これマネージャーのアプルーブ降りてる?

 

アプルーブは頻繁に聞きます。

日本語の承認というと少し堅苦しく感じられるせいなのでしょうか。

 

アボイド(avoid):避ける

例文:
こういうイシュー(問題)はなるべくアボイドしたいんだよ。

 

アボイドが使われるとルー語に聞こえてしまいます。

 

インタラクティブ(interactive):双方向の

例文:
これってインタラクティブ性に欠けるよね。

 

動詞のインタラクト(interact)はカタカナであまり聞きません。

 

インフォーム(inform):知らせる、連絡する

例文:
あ、これまだインフォームしてないから。

 

何か新しいお知らせの場合はアップデート(update)がよく使われます。

 

インプルーブ(improve):向上する、させる、よくする

例文:
マンスリーのプロダクティビティまだインプルーブできるっしょ?

 

英語でも非常に便利なインプルーブ。

私は使い過ぎていた時期があったので、言い換え表現をよく探していました。

 

エクスパイア(expire):期限が切れる

例文:
そろそろビザがエクスパイアするんじゃない?

 

フィリピンにいたときは毎年就労ビザを更新する必要がありました。

その際にパスポートを一時的にビザの機関に預ける必要があったのですが、色々大変でした(どこかで愚痴りたい)

 

エビデンス(evidence):証拠、根拠

例文:
これエビデンスは?あるの?ないの?

 

言われるとちょっと辛い一言。

突っ込まれる時は大体ありません(あれば言ってる)。

「エビデンス」は言われると結構イラッとくる単語に選ばれていそうです。

 

エンドース(endorse):引継ぎ(フィリピン英語?)

例文:
これマーク(人の名前)にエンドースしといたから

 

エンドースは本来、裏書きなどの意味を表します。

フィリピン人は恐らく仕事の「引継ぎ」のニュアンスで使っています。

handover(ハンドオーバー)やhikitsugi(引継ぎ)とも言われていました。

 

オーティ(OverTime):残業

例文:
今月マジでオーティやばいな…。

 

働き方改革により毎月40時間くらいしか残業ができなくなりました。

(良いこと)

 

 

オールタナティブ(alternative):代わり

例文:
これオールタナティブなんだけどどうかな?

 

代わりより長いオールタナティブって言う必要あるかな?

 

オポチュニティ(opportunity):機会

例文:
うちの会社は結構オポチュニティあるよね。

 

日本語で言われると何故か胡散臭く聞こえてしまいます。

 

オリエンテーション(orientation):会社などの説明会

例文:
毎週金曜はオリエンテーションがあるらしいね。

 

これは学校でも日系企業でも使われています。

 

オンサイト(on-site):現地で

例文:
うちの業務はオンサイトでやってます。

 

反対語のオフサイトはリモートみたいな意味です。

 

キャパシティ(capacity):能力

例文:
もう俺のキャパ超えてる、きつい。

 

エレベーターの定員などで人数を表すときはpeopleではなくpersonsと使われるみたいです。

 

 

サマリー(summary):要約

例文:
サマリーはまたメールで送っとくんで。

 

何も言わなくても議事録を作ってくれる人は優秀。

議事録は英語でminutes。

たまにカタカナで聞くかもしれません。

 

スコープ(scope):範囲

例文:
これスコープ外なんでやりません。

 

基本的に業務内容(ジョブディスクリプション)外のことは皆やりたがりません。

 

ストレージ(storage):容量

例文:
iPhoneがストレージ不足でもう写真入らないよ。

 

appleのおかげでIT系の人以外にも普及した気がします。

 

ターミネーション(termination):(契約などの)終了

例文:
無断欠勤続いたらターミネーションらしいよ。

 

映画の方じゃありません。

 

タイムライン(timeline):予定表、時系列

例文:
簡単で良いからタイムライン作っといて。

 

何か問題が起こった時に、

1:10 : サーバダウン
1:15 : ○○へエスカレ
1:30: 復旧

みたいな時系列を取っておくことを、私の職場ではタイムラインと言っています。

この癖をつけておくと報告する時にみんなが助かります。

 

チャレンジング(challenging):やりがいのある

例文:
このポジションは結構チャレンジングだけど大丈夫?

 

ディフィカルトというよりもチャレンジングと言われる方が前向きな感じがします。

でも結局意味は同じようなものです。

 

テニュア(tenure):在籍期間

例文:
私テニュアはもう結構長いんだよね。

 

金フレの結構後半に出てきた単語です。

デュレーション(duration):期間

例文:
トレーニングのデュレーシンはアバウトだけどフォーウィークスくらいかな。

 

もうここまでカタカナなら英語でいいよ。。

 

テンポラリー(temporary):一時的な

例文:
これテンポラリーのリクエストだから忘れないでね。

 

1度きりならone-off requestと言います。

 

 

ドキュメント(document):資料

例文:
ドキュメント作ったよ。このドキュメント見といて。ドキュ

 

手順書をカタカナでプロシージュアと言う人もいます。

 

トランスファー(transfer):異動する

例文:
彼女はあそこのプロジェクトからトランスファーしてきたらしい。

 

トランジションと若干ややこしい。

 

ノットアプリカブル(not applicable):適用外、不要

例文:
ああ、これジャパニーズにはノットアプリカブルだから大丈夫だよ。

 

エクセルのエラーで出てくるN/Aはこれです。多分!

 

パントリー(pantry):食糧貯蔵室、小規模の食堂

例文:
ランチはパントリーで安く買えるよ。

 

セブ島のオフィスではよくパントリーで食事をしていました。

 

フィージブル(feasible):実現可能な

例文:
フィージブルな感じでよろしくお願いします。

 

初めて聞いたときは意味がわかりませんでした。

 

フォーカス(focus):集中する

例文:
とりあえず今はこの作業だけにフォーカスしよう。

 

フォーカスはカタカナ用語の嫌味が少ない気がします。

 

プロダクションエリア:本番室

例文:
プロダクションエリアに入る時はカード用意してね。

 

ITシステム系以外の職場では馴染みがないかもしれません。

 

プロモーション(promotion):昇進

例文:
あの人毎年プロモーションしてるらしいよ。

 

You deserve promotion.

という文をそのまま聞いた時は感動しました。

でも聞いたのは1回です。1回だけ。。

 

マジョリティ(majority):多数派

例文:
このやり方はマジョリティなんだよねえ。

 

反対の少数派はマイノリティです。

 

マンダトリー(mandatory):強制、必須

例文:
このトレーニングは全員マンダトリーなんで。

 

カタカナで言われると苦手な言葉の一つです。

 

ミスリード(mislead):誤解を招く

例文:
この言い方だとミスリードだよね?

 

日本語の「誤解を招く」ってなんだか言いづらい。

 

メソッド(method):方法

例文:
これどういうメソッドか説明してくれる?

 

カランメソッド受けてみたいな~~。

 

リーク(leak):漏れる

例文:
情報リークしてんじゃん、やばい!

 

後輩が漏洩(ろうえい)を読めなかったらしくこれを使ってました。

 

リジェクト(reject):拒否する

例文:
ちゃんとフィルアウト(記入)しないとリジェクトされるよ。

 

海外の就労ビザが降りない時にもリジェクトが使われていました。

 

リデュース(reduce):減らす

例文:
今月からはもっとビン(ゴミ)をリデュースしていきましょう。

 

ヴィンス(Vince)という同僚を日本人はみんなビンス(Binsu)と呼んでいるのですが、ちょっと意味が変わって来そうです。

 

リバイズ(revise):修正する

例文:
これリバイズしとけって言ったよな?

 

リバイズとかモディファイとかエディットとかアメンドとか面倒なので、日本語で修正って言ってほしい。

 

リマインド(remind):再度お知らせ

例文:
リマインドなんだけど、明日はメンテナンスがあるから。

 

ネイティブの同僚はリマインダーっていう方が多い印象です。

 

 

以上、簡潔ですがTOEICの金フレに載っている「職場でよく聞くカタカナ英単語」でした。

 

 

 

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