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海外へ行く前に単語・文法・発音を勉強するべきたった1つの理由

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セブ島

 

フィリピン留学とワーホリに行くんだけど、事前学習は必要なの?
単語文法より会話?発音は伝われば何でもいい?

みんな言うことがバラバラで、何をしたら良いかわからないよ…。

 

こういった悩みを解決できる記事になっています。

 

結論から言うと、英語力を上げるために海外へ出るなら

単語と文法、+発音練習も必ず日本でやっておくべきです。

 

私はTOEIC300点レベルからセブ島へ留学し、ワーホリを経て海外就職をしました。

 

その経験から、海外へ出られる全ての方に「単語と文法と発音の事前学習は大事」だと繰り返しお伝えしたいです。

 

この記事を読んでわかること

初めに英語の基礎を勉強しておくメリット
単語文法だけでなく発音も学ぶべき理由
日本での事前学習が海外生活に与える影響

 

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単語・文法・発音の事前学習が重要な理由

 

単語と文法と発音をやっておくべき理由、

それは英語学習が圧倒的に効率的になるからです。

 

少しでも英語の基礎がわかれば、英語をインプットする質と量が上がります。

海外で生の英語を聴いて、ノイズになるか情報になるかは、単語・文法・発音次第です。

 

以下の例文を使って、それぞれが何故重要なのかを解説していきます。

I should have known better.

↑これはどういう意味でしょうか?

単語の事前学習が大事な理由

 

1.I 2.should 3.have 4.known 5.better.

この5つの単語から成り立つ英文を聴き取れたと仮定します。

 

I:私は
should:~するべきだ(うろ覚え)
have:~を持っている
known:知っている??(知らない)
better:より良い?ベター?(勘)

私は持っていて知っていることがベター?

 

単語を知っているだけで何となくはわかりますね。

 

うろ覚え、知らない、勘でしかわからない単語は、何度も読んで覚えましょう。

1度この単語を知れば、完璧に覚えていなくとも、この単語に出会う度に復習ができます。

次は思い出せるかもしれないし、思い出せなかったらまた覚えようとすれば大丈夫です。

 

1度覚えようとすれば、次に思い出せるかもしれない。
これが単語を事前に学習しておくメリットだよ!

 

英単語をかなり初期から勉強されるなら、下記「Basic 2400」を初められるのがおすすめです。

 

 

でも単語の知識だけじゃ完全な意味はわかりません。

文法の知識がないからです。

文法の事前学習が大事な理由

 

I should have known better.

 

この文章を聴いて、

「should + have + 過去分詞は、~するべきだった(けどしなかった)」

という意味を表す文法だとわかれば、答えはほぼ出ます。

 

I:私は
should have known:知っておくべきだった(けど知らなかった)
better:より良く、ベター

私はもっと知っておくべきだった

 

この文法も、1度知ってしまえば、次にまた出会う度に復習ができます。

 

次に「should+have+過去分詞」を見たとき、何となくは思い出せるはず。
これが単語と同じく、文法を事前学習するメリットだよ!

 

英文法をかなり初期から勉強されるなら、下記「英文法のトリセツ」を初められるのがおすすめです。

 

 

このように、文法と単語をセットで覚えておけば、理解できる文章が増えます。

・・・聴き取りが完璧に出来れば。

発音の事前学習が大事な理由

I should have known better.

 

この文章でちょっと難しいかなと思うところは、

should haveのところです。

 

かなりゆっくり喋ってくれている動画を見つけたので5秒くらい見てみてください。

 

 

このスピードなら、should have「シュドゥ ハヴ」を知っていれば聴き取れそうです。

が、実際にここまでゆっくり喋る人はいません。笑

 

では以下の動画スピードだとどうでしょうか?

 

 

字幕がないと結構きついんじゃないかと思います。

should haveは「シュドゥ ハヴ」ではなく「シュダヴ」と言われています。

基本的に海外の方はこのくらいの速さで喋ります。

 

いくら単語と文法をやっても、聴けなかったら理解できないのかぁ。。

 

でも、「should have = シュダヴ」だと知ってしまえば、次はクリアに聞こえるはず。

つまり発音ルールを知っておけば聴き取れる、これが発音を勉強するメリットです。

 

英語の発音を0から勉強されるなら、「英語耳」がおすすめです。

 

 

知っている音なら真似が出来るので、発音とスピーキングの練習が出来るようになります。

知らない音はただのノイズとして流れて行くので、全く勉強にはなりません。。。

リスニングは最も優秀な学習法?

これは私の考えですが、リスニング、つまり英語を聴くことは最も効果的かつ効率的だと思っています。

何故なら、英文を聴くことで文法、単語、発音、リスニング、全てをインプットできるからです。

 

少しでも知っている英文が聴こえてきたら、それが復習になるよ!
(知らない英文でも、時間をかけて調べることで勉強になるけどね)

 

だから、英語は何を勉強すれば良いかと聞かれれば、まずは基礎(単語・文法・発音)を一通り終わらせた上で、リスニングをすることだと答えます。

ここは次の記事で詳しく見て行きます。

フィリピン留学・ワーホリ前など海外へ行く前には単語・文法・発音を勉強していこう

 

以上が、単語・文法・発音を勉強するべき理由でした。

 

これらを全て日本でやっておくと、海外に行っても英会話に集中出来ます。

 

例えば…、

・簡単な単語がわかるから、最悪単語だけでも意思疎通が出来る

・簡単な文法がわかるから、短い文章の組み立て(短い英会話)が出来る

・発音がわかるから、学校の先生や海外の人たちの言ってることが理解出来る

→フィリピン留学なら、授業を効率的に受けられる
→ワーホリなら、すぐに仕事を見つけやすくなる

※言い換えれば、単語、文法、発音をやってなければ、何も出来ません。

 

海外に滞在できる時間は限られています。

だから、日本にいる内にしっかり事前学習をしておくのがおすすめです。

 

海外に行ったのに「先生や友達の言ってることがわからない」だと楽しめないよね。。

 

最後におさらいをして、続きは次の記事で書いていきたいと思います。

 

単語と文法を勉強しておけば、
▶️文を見るたびに単語と文法の復習になる

+発音も勉強しておけば
▶️英語を聴くたびに単語、文法、発音、リスニングの復習になる

聞こえた音を真似して声に出せば
▶️発音とスピーキングの練習になる

 

 

次の記事:英語を勉強する順番とおすすめの参考書をご紹介

※現在複数記事をリライト中ですので、内容に重複や矛盾がある可能性があります。。

 

 

 

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