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外資系企業で使われるカタカナ英語一覧【意識高い系横文字集】

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TOEIC

 

カタカナの横文字って意識高く感じるけど…
ビジネスで本当によく使われてるの?

 

私は新卒で広告会社に入り、海外生活を経て現在は外資系のIT企業に勤めています。

今振り返ってみると、どこにいても割とカタカナの横文字は使われていました。

 

初めて聞いた時は「何言ってるんだろう…」と思ったものばかりでしたが、だんだん慣れてきちゃいました。

 

そこで本記事では、社内でよく耳にするカタカナ英語をまとめてみました。

外資入りたての方は社内用語として、そうでない方は日常会話のネタとしてご覧ください。🙂

 

 

TOEICの単語帳(金フレ)の中に出てくる単語で、カタカナ英語として使うものは下記記事にまとめています。

 

カタカナ英語で使われるTOEICビジネス単語(金のフレーズ)
TOEICの単語って仕事で本当に使われるの? 覚えてて意味ある? と疑問をお持ちの方に向けた記事となっています。 「TOEICの英語は仕事で使...

(↑アジェンダ、エビデンス、フィージブルなど、こちらもカタカナ英語満載)

 

これ系の話題をネタとして楽しめる人は下記書籍も必読です。

ちょっとアレな同僚や上司へのプレゼントに是非。

 

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  1. 外資系のビジネス用語として使われる横文字カタカナ英語
    1. アイスブレイク(ice break):緊張をほぐすアクティビティ
    2. アヴェイラブル (available):準備・用意ができている
    3. アウトソーシング(outsorcing):外部委託
    4. アクセプト (accept):受け入れる
    5. アクティブ(active):積極的に
    6. アグリー(agree):同意する
    7. アサイニー(asignee):担当者
    8. アサップ(ASAP) :なるはやで
    9. アセット(asset):資産
    10. アップオアアウト(Up or Out):昇進か辞めるか
    11. アップデート(update):更新、新しい知らせ
    12. アディショナル(additional):追加の
    13. アナウンス(announce):連絡案内、告知
    14. アニュアル(annual):年に一度の
    15. アビューシブ(abusive):口の汚い、暴力的な
    16. アプライ:応募する
    17. アプリケーション(application):開発、アプリ
    18. アポイントメント(appointment):会う約束
    19. アライアンス(aliance):同盟、提携
    20. アライン(align):(やり方や意見、認識などを)合わせる
    21. イシュー(issue):議論されるべき問題、課題
    22. イニシアティブ(initiative):主導権、自発的な能力
    23. イノベーション(inovation):革命
    24. インシデント:問題
    25. インセンティブ(incentive):外部からの動機付け要因、報酬
    26. インバウンド (inbound):外から来るもの
    27. インビテーション(inviation):招待(Web会議など)
    28. インプレッション(impression): 印象
    29. ウィズコロナ(with corona):コロナと共存する(生活・社会)
    30. ウィンウィン(WinWin):お互いにメリットがあること
    31. エクスキューズ(excuse): 〜をしない理由、言い訳
    32. エスカレーション(escalation)エスカレ:上に意見をあげる
    33. エフアイワイ(FYI):ご参考までに、お知らせ
    34. オージェイティ(OJT):現場での実施訓練
    35. オーソライズ (authorize):認める
    36. オファー(offer):申し出
    37. オフサイト(off site):離れた、社外の
    38. オペレーション(operation):作業手順、作業
    39. オンコール(on-call):準備して待機している
    40. オンショア・オフショア(on-shore, off-shore)
    41. オンタイム (on time):時間通りに
    42. クイック:素早く
    43. クライアント(client):客
    44. クライアントビジット(client visit):客が来ること
    45. クライテリア(criteria):基準
    46. クリティカル(critical):深刻な、重大な
    47. グロス(gross):合計(額)
    48. ケーピーアイ(KPI):業績評価指標
    49. ゴーライブ(Go-live):サービスの開始
    50. コール(call):電話、音声通話
    51. コスト(cost):費用
    52. コミットメント(commitment):集中する、専念する
    53. コモディティ(commodity):均一化
    54. コンセンサス(consensus):合意
    55. コンバージョン(conversion):成果
    56. コンファーム(confirm):よく確認する、確定する
    57. コンプライアンス(compliance):法令遵守
    58. コンフリクト(conflict):衝突、(プログラムの)競合
    59. サート、サティフィケイション(certification):証明、認定
    60. サーベイ(survey):調査、アンケート
    61. サステナビリティ(sustainability):持続可能性
    62. サブミット(submit):提出する
    63. サマリー(summary):要約
    64. サブスク(subscription):定期購読、登録
    65. シェア(share):共有する
    66. シナジー(synergy):相乗効果
    67. ジャストアイデア(just an idea):その場で思いついた考え
    68. シャドーイング:業務の理解度確認
    69. シュリンク(shrink):縮小する
    70. ジョイン(join):参加する、入社する
    71. ショートノーティス(short notice): ギリギリの知らせ
    72. ジョブオープニング(job opening): 仕事・ポジションの空き
    73. シンク(sync):意見や考えを合わせるためのミーティング
    74. スキーム(scheme):枠組み、計画
    75. スケール(scalable):規模が拡大可能な
    76. ストイック(stoic):厳しい
    77. スペック(spec):性能、能力
    78. ソリューション(solution):解決
    79. ターニングポイント(Turning point):転機
    80. タイト(tight):時間がない、ギリギリの
    81. ダイバーシティ(diversity):多様性
    82. タスク(task):やるべき仕事
    83. ダン(Done):終わった、完了
    84. ディシジョン(decision):決定
    85. ディスピュート(dispute):言い争い
    86. ディテール(detail):詳細、細かいところ
    87. デッドライン(deadline):締め切り、期限
    88. デフォルト(default):初期設定、そのまま
    89. デモグラ(demographics):統計上の
    90. デリバリ (delivery):推進・提供すること
    91. テレカン(Teleconference):電話会議
    92. ドライブ(drive):前進する
    93. ドラスティック(drastic):劇的に、思い切った
    94. ドラフト:原稿、草案
    95. ナイストゥハブ(nice-to-have):あると良い
    96. トークストレート(talk straight):思ったことを発言する
    97. ナレッジ(knowledge):知識
    98. ニュージョイナー(New Joiner):入った社員
    99. ニューノーマル(new normal):新しい普通、常態
    100. バイアス(bias):先入観や偏見
    101. バケーション(vacation):(有給)休暇
    102. バックパック(backpack):リュック
    103. ハドル(huddle):ミーティング
    104. バジェット(budget):予算、経費
    105. パフォーマンス(performance):成果
    106. ハラスメント(harrasment):害のある嫌がらせ
    107. パラレル(pararell):同時並行
    108. バリュー(value):付加価値、価値観
    109. ハレーション(halation):悪影響
    110. ハンズオン(hands on):実体験の、直接的な
    111. ヒアリング(hearing):人の意見を聞くこと
    112. ピン(ping):チャットなどで連絡する
    113. ファクト(fact):事実
    114. ファシリテーション(facilitation): 進行
    115. フィードバック(feedback):評価を返す
    116. フィージビリティ(feasiblity):実現可能性
    117. フィックス(fix): 決定する、修正する、など
    118. フェーズ(phase):段階
    119. ブルーオーシャン(blue ocean):青い海(競争相手のいない市場)
    120. フォローアップ(follow-up):追いかけ、催促
    121. プライオリティ(priority):優先順位
    122. ブラッシュアップ(brush up):より磨きをかける
    123. フリート(fleet):ツイッター(Twitter)のストーリーのような機能
    124. ブリーフィング(briefing):簡単な打ち合わせ、概要説明
    125. ブレイクスルー(breakthrough):急成長
    126. フレキシブル(flexible):柔軟に
    127. ブレスト(brain storming):アイデアを出し合う会議
    128. プレゼンス(presence):存在感
    129. プロシージャー(procedure):作業の手順書
    130. プロバイド(provide):提供する
    131. ベストエフォート:最大限の努力
    132. ベストプラクティス(Best Practice):効率的な最も良い方法、成功事例
    133. ベター(better):良い
    134. べネフィット(benefit):利益、福利厚生
    135. ペルソナ(persona):具体的なターゲット像
    136. ベンダー (vendor):製造元、販売元
    137. ペンディング(pending):保留
    138. ホスピタリティ(hospitality):おもてなし
    139. ボトルネック (bottle neck):作業の妨げとなる要因
    140. ボラティリティ:相場の変動性
    141. ポリシー(policy):既定
    142. ホリスティック(holistic):全体的に
    143. マイルストーン(mile stone):大事な節目
    144. マインドセット(mind set):気持ち、精神、考え方
    145. マスト(must)やらないといけないこと
    146. マネタイズ(monetize):収益化する
    147. ミーシー(MECE):抜けもれなく、重複なく
    148. メイクセンス(makse sense):理解できる
    149. メンション(mention):述べる、@で宛名をする
    150. メンター(mentor):相談にのってくれるアドバイスをくれる人
    151. モチベーション(motivation):やる気
    152. ユーザー(user):使用者
    153. リスケ(reschedule):予定の変更
    154. リスペクト(respect):尊敬
    155. リソース(resource):資源、人員
    156. リテラシー(literacy):知識
    157. ルーティン(routine):繰り返し
    158. レジュメ(resume):履歴書
    159. レスポンス(responce):反応
    160. レビュー(review):おさらい、復習、チェックすること
    161. ロジック(logic):論理
    162. ロングラン(long run):長く成功すること
    163. ワークフロムホーム(Work(ing) From Home):在宅勤務
    164. ワンオーワン(1 on 1):1対1での面談
  2. ビジネスで使われるカタカナ英語まとめ

外資系のビジネス用語として使われる横文字カタカナ英語

 

紹介している例文は、実際にこんな感じで聞いたなあという日本語シーンを思い出しながら書いています。

以前フィリピンにも勤めていたので、そちらで日本人に使われていたものも載せています。

 

アイスブレイク(ice break):緊張をほぐすアクティビティ

例文:
ではまずアイスブレイクをしましょう。
(研修なんかでは、パワポスライドを使ってゲームなどが行われます)

 

アイスブレイクは氷を壊すこと、つまり緊張をほぐすようなアクティビティのこと。

私は慣れない方と交流するのが苦手なので、余計にアイスができることもあります😇

 

英語ではアイスブレイカー(ice breaker)とあらわします。

 

An ice breaker is a good way to start a presentation.

(アイスブレイカーはプレゼンをはじめるための良い方法です)

 

アヴェイラブル (available):準備・用意ができている

例文:
XXさんっていつアベイラブルだっけ?

 

微妙に日本語に直訳しづらいのですが、要は空いてるかどうかを確認するときに使われます。

プロジェクト()をキックアウト()されたときもアベイラブル()と言われます。

この状態をアベってるなんて言う人もいます。

 

そういえばフィリピンでは街中で「Not available」を嫌と言うほど聞きます。

それをネタにして使う日本人も結構いました。

 

 

フィリピン人のよく使う「sir/maam」も日本人たちによって完全にネタ化されています。。

 

アウトソーシング(outsorcing):外部委託

例文:
東南アジアは最近どこもアウトソーシングが盛んだからね。

 

これは結構一般用語になっているかな?と思います。

BPOはビジネスプロセスアウトソーシング(Business Process Outsorcing)の略。

 

アクセプト (accept):受け入れる

例文:
これはちょっとアクセプトできないなぁ。

 

社内でこう言った人が、裏で「何で日本語で言わないんだろう?」と言われていました。

私も極力カタカナは使わない派ですが、そこまで気にしません。

 

…でも似た意味のembraceをカタカナで言われた時は違和感がありました😑

 

アクティブ(active):積極的に

例文:
もうちょっとアクティブに行こうよ。

 

アクティブといえば、「アクティブリスニング」という手法を以前の社内研修で習いました。

要は積極的に相手の発言に上手く反応すること(雑)。

話者の言動に対してこちらから働きかけることで、双方で気付きを得ようというものです。

 

先を考えて事前に動くプロアクティブな姿勢は多方面で好まれるので、多くの企業の選考ポイントになっていると思います。

 

 

アグリー(agree):同意する

例文:
これはアグリーだよね。アグリー?アグリー?(うるさい)

 

今の勤め先には多様な方がいて「agree to disagree.(違いを認め合う)」という文化があります。

そういう外資の環境が私は結構好きです。

新卒で入った日系企業にはあまりそういう雰囲気はありませんでした。

 

 

agreeの反対はdisagreeですが、こちらはあまりカタカナでは使われません。

「アグリーできない」みたいな感じで言われてる気がします(何でもいいけど)

 

アサイニー(asignee):担当者

例文:
これアサイニー誰?ちゃんとアサインしてんの?

 

何か問題がシステム上の問題が起きた時など、それを対処する人をアサイニーと呼んでいました。

担当者の変更は「リアサイン(reassign)」と言われていました。

Google Slideの中でも、特定のタスクを誰かに割り当てるときにAssignするボタンがあります。

 

アサップ(ASAP) :なるはやで

例文:
これアサップで頼むよ。

 

個人的に苦手な言葉です(自分の仕事の効率が悪いので、何かを頼まれると時間がかかる)。

私の周りではエイサップ(英語)という読み方をよく聞きます。

 

 

アセット(asset):資産

例文:
アセットのマネージはちゃんとできてる?

 

アセットちょっと難しい言葉で、私は未だによくわからないことがあります。

「ソフトウェアのライセンス」のことだったり「データそのもの」だったり、色々意味があるからです。

 

それを何となく使っていると曖昧になるので、私は一応ちゃんとした言葉で言うように心掛けています(難しい言葉は説明されても理解できないだけ)。

 

 

アップオアアウト(Up or Out):昇進か辞めるか

例文:
うちはアップオアアウトの文化だからね〜。

 

今の勤め先では、成果が著しくあれな方はプロジェクトから外されることがあります。

私はあまり仕事ができる方ではないですが、何とかOutせずに働けています😇

 

アップデート(update):更新、新しい知らせ

例文:
何かアップデートありますか?

 

これは帰国子女やバイリンガルのネイティブもよく使っています。

割と汎用性の高い言葉です。

「何かあったら知らせる」とか、「資料を追記する」とか、とりあえず何か変更があればアップデートと言えば通じます。

 

アディショナル(additional):追加の

例文:
アディショナルでさー、もっとこう、何か案ないの?

 

アディショナルと言えば、フィリピンのファストフード(Jollibee)でもよく聞きました。

追加料金のかかる飲み物をすすめてくる店員がよくいました。笑

 

 

アナウンス(announce):連絡案内、告知

例文:
朝にもアナウンスがあった通り、今日中にトレーニングを終了してください。

 

英語の名詞はアナウンスメント(announcement)。

リマインドもそうですが、こういうのって名詞か動詞どっちにカタカナを合わせるのが自然なんでしょうか🤔

 

アニュアル(annual):年に一度の

例文:
この作業、アニュアルでやっていくの?

 

フィリピン人に英語でアニュアルというと、「年に1度の健康診断(checkup)」という意味か?と聞きなおされたことがあります。

年に2回の英語はバイアニュアル(biannual)ですが、こちらを日本語で聞いたことはありません。

でも週に2回を表すバイウィークリーはまあまあ使います。

 

アビューシブ(abusive):口の汚い、暴力的な

例文:
何かアビューシブなことがあったらエスカレするように。

最もアビューシブなシニアマネージャーから発せられたこの一言にメンバー絶句。

日本人の感覚だと「アビューシブ」という言葉の響きからは「暴言」のような強さは感じられませんが、意味は同じです。

エスカレについては後ほど取り上げます。

 

アプライ:応募する

例文:
XXさん、密林にアプライしたんだってさ。

 

私は日本語で「応募」と言うのですが、職場のほとんどの方🇯🇵はアプライと言ってる気がします。

ワーホリでバイトを探す人🇯🇵も大抵アプライ派でした。

何故…?

 

アプリケーション(application):開発、アプリ

例文:
これアプリケーションチームにコンタクトしといてね。

システム関連のプロジェクトにいたときはよく「開発担当部署」の意味で使われていました。

帰国子女は「応募用紙」もアプリケーションと言ってましたが、日本人はその意味ではあまり言わない気がします。

 

iPhoneなどのアプリのことは英語でapp storeのようにアップ(app)と言います。

 

アポイントメント(appointment):会う約束

例文:
今日のアポ何時から?

 

アポと略して使われることが多い一般用語。

人と会う約束を指す場合、ブック(book)やリザベーション(reservation)ではなくアポイントメントが使われます。

 

アライアンス(aliance):同盟、提携

例文:
うちがあそこの会社とアライアンスしてるって知ってた?

 

「提携」の方が短くて言いやすいんだけどな…。

 

アライン(align):(やり方や意見、認識などを)合わせる

例文:
これってアラインしてますか?

 

この表現は個人的にちょっと苦手です。

英語では使うのですが、日本語で急に言われると何かモヤっとします。

私だけかもしれませんが

 

 

イシュー(issue):議論されるべき問題、課題

例文:
イシューからはじめよ

という書籍は良書だと思います。

 

 

「問題」と言っても、プロブレムやインシデントとは異なります。

話し合って解決されるべき課題や、答えが1つではないような議題をイシューと呼ぶようです。

(ただし人によっては厳密に区別はされていない印象🇯🇵)

 

イニシアティブ(initiative):主導権、自発的な能力

例文:
イニシアチブがあれば希望プロジェクトへトランスファー(異動)できる可能性はありますよ。

 

イニシアティブは何となくややこしく感じられます。

そのため私は好んで使いません。アボイドっ!

 

イノベーション(inovation):革命

例文:
こんなんじゃイノベーション起こせないでしょ。

 

「そんな言葉使ってること自体、イノベーションが起きないような…。」

と誰かが言ってました。

 

インシデント:問題

例文:
ちゃんと漏れなくインシデント管理するのがうちの役割です。

予想していなかったような問題をインシデントと呼びます。

厳密な定義は難しいですが、サービスに影響のある出来事を、些細なものから深刻なものまで広くインシデントと捉えるようです。

 

インセンティブ(incentive):外部からの動機付け要因、報酬

例文:
インセンティブは各自パフォーマンスによります。

 

社員のやる気を引き出すようなものをインセンティブと呼びます。

最もわかりやすいのがお金(報酬)です。

できる営業の方はインセンティブがすごいんだろうなぁ😑

 

インバウンド (inbound):外から来るもの

例文:
最近インバウンドのニーズが高まってきてます。

 

海外の方が日本へ旅行しにくることをインバウンドと言われます。

ビジネスの場では、客(一般の方)からの問い合わせ対応をインバウンドと呼んだりします。

反対はアウトバウンドです。

 

インビテーション(inviation):招待(Web会議など)

例文:
インビテーション送っておくので、アクセプトしておいてくださいね。

 

TeamsやGoogle meetなどでオンライン会議を設定し、参加してほしい人に送る出欠確認としてインビテーションが送られます。

これは「招待」って訳すとなんか違和感があるので、よしとしましょう(?)。

 

インプレッション(impression): 印象

例文:
ファーストインプレッション(第一印象)が大事だよ。

Web上では、広告やページがどのくらい見られたか?という指標をあらわします。

TwitterをPCで開けば、アナリティクスからインプレッションが見られますね。

 

ウィズコロナ(with corona):コロナと共存する(生活・社会)

例文:
ウィズコロナなのでマスクは当分つけないといけないでしょうね…。

 

アフターコロナやポストコロナ、オーバーコロナ、コロナ禍、鍋やら渦やら…ちょっと聞き疲れました。

海外ではコロナをCovid-19と呼ぶことも多いです。

COVID-19はcoronavirus disease 2019の略。

 

ウィンウィン(WinWin):お互いにメリットがあること

例文:
これウィンウィンじゃないよね?どういうコンセプト?

 

リアルで使うのが個人的にちょっと恥ずかしい言葉です。

テキストチャットなら言えるんですが、会議で「ウィンウィン」というには何故か抵抗があります😑

そういえば某芸人youtuberさんはwin-win-winという企画を始めてましたね。

 

エクスキューズ(excuse): 〜をしない理由、言い訳

例文:
これやりたくないんだけど、何かエクスキューズが欲しいな…。

 

エクスキューズミーのエクスキューズ。

日本語では常にネガティブなイメージがあります。

英語では動詞ならエクスキューズ(z)、名詞ならエクスキュース(s)の音になります。

 

 

エスカレーション(escalation)エスカレ:上に意見をあげる

例文:
もう我慢できない!HRにエスカレする!

 

上に報告する、と言った意味で「エスカレする」と言われます。

何か障害が起こったり、問題があったときなど主に好ましくないことを報告するときに使われることが多い気がしています。

 

 

エフアイワイ(FYI):ご参考までに、お知らせ

例文:
エフワイアイなんですけど、アメリカでこんなニュースが今バズってます。

 

For your informationの略。

バイリンガル上司🇳🇿は口頭でも「エフアイワイ」と言ってます。

 

英語では「Just (an) FYI, ~~~.」と言う形で使われます。

この表現を上から目線だと捉える人もいるようですが、私は全く気になりません。

 

オージェイティ(OJT):現場での実施訓練

例文:
あー基本OJTなんで、よろしく。

 

On-the-Job Trainingの略。

こういう姿勢が業務の属人化を招きます。

マニュアルを作れ!

 

オーソライズ (authorize):認める

例文:
このやり方はオーソライズされてないよね?

 

承認のアプルーブよりも、公式に認められた認証のようなイメージがあります。

私は使ったことがありませんが、Just  FYI。

 

オファー(offer):申し出

例文:
○AFAのどこかからジョブオファーもらったよ。

 

オファーは転職や交渉の文脈で結構聞きます。

今の勤め先は○AFAからの行き来も多く、優秀な方がたくさんいらっしゃいます(遠い目🙄)。

 

オフサイト(off site):離れた、社外の

例文:
オフサイトミーティングを行いましょうか。

 

反対はオンサイト。以上。

 

オペレーション(operation):作業手順、作業

例文:
そこのオペレーション強化したいなあ。

 

飲食店での従業員の動き方とか、工場の作業工程、お医者さんの手術など、割と広い意味があります。

ITサービス業では、プロジェクトを動かす作業やそのプロセスを指すことが多いです。

「オペレーション」というとちょっと上質な響きがありますが、実際はただの単純作業ということも少なくありません。

 

オンコール(on-call):準備して待機している

例文:
オンコールまじできついよ…。

 

エンジニア職の同僚は、システム障害があれば24時間体制で対応していました。

給料は良いんだろうけど、夜中に呼び出されるのはきついだろうなあ。。

 

オンショア・オフショア(on-shore, off-shore)

例文:
あの人誰?オンショアの人?

shoreは英語で岸という意味。

She sells seashells by the seashoreのshoreです。

 

ビジネスではコストの安い国に海外拠点を作ることをオフショアと呼びます。

フィリピンにいたときは、日本から出張で来た人をオンショアメンバーと言っていました。

 

オンタイム (on time):時間通りに

例文:
オンタイムでお願いしますね。

 

インタイム(in time)と混同して使っている方がいました。

人によるのかもしれませんが、予定通りをあらわすオンスケ(on schedule)は今の職場で意外と聞きません。

進捗具合を指す時にアヘッドやビハインドを使う方はたまにいます。

 

クイック:素早く

例文:
5分程度でクイックにやっちゃいましょう!

 

と言われた会議が5分で終わったことはかつてありません。

これをクイック詐欺と勝手に呼んでいます。

そういえば昔、日本のクライアントにクイックを使っていた同僚がいて、上司に「カタカナ使うな」と注意されていました(外資あるある?)。

 

クライアント(client):客

例文:
クライアントファーストで頼むよ。

 

「お客様」という言い方が私は苦手なので、意識的に「クライアント」を使っています。

日系企業に戻ったらまた「様」付けしないといけないのかな…。

この「XXファースト()」も最近よく聞くようになりましたね。

 

クライアントビジット(client visit):客が来ること

例文:
え、明日クライアントビジットだっけ?

 

直訳どおり客が自社オフィスへ来ることを指します。

フィリピンにいたときも年に数回日本からのクライアントビジットがありました。

その時はみんなフォーマルな格好をしてそわそわしていました。笑

 

クライテリア(criteria):基準

例文:
どのようなきじゅ…クライテリアで見られていますか?

 

「基準」と日本語で言いたくなかったのか「クライテリア」と言い直した同僚の言葉。

英語では単数をクライテリオン(criterion)と言いますが、そこは誰も気にしません。

 

クリティカル(critical):深刻な、重大な

例文:
ここのシステム障害は結構クリティカルだから気をつけてね。

 

ゲームではよく「クリティカルヒット」という表現が出てきます。

ポケモンの「きゅうしょにあたった!」はCritical Hitです。

 

グロス(gross):合計(額)

例文:
この数値ってグロス?グロスで出してって言ったじゃん💢

 

費用や見積もり額に対して使われることが結構あります。

内訳はブレイクダウン(breadkdown)ですが、こちらを使う方は少数です(当社調)。

 

ケーピーアイ(KPI):業績評価指標

例文:
KPI達成してる?どう?KPI!KPI!!

 

Key Performance Indicatorの略。

業務のプロセスがどう実行されているか、評価をする時に使われます。

目指している最終ゴールはKGIと呼びます。

 

KGIとKPIの違いの例

今年は100億売り上げるぞ!というゴール(KGI)を達成するために

・ーは頑張ってX件にする(KPI)
・ーを頑張ってX件にする(KPI)
・ーも頑張ってX件にする(KPI)

といった感じで個別に具体的な数値(KPI)を設定します。

(wikipediaなどより)

 

ゴーライブ(Go-live):サービスの開始

例文:
ゴーライブいつだっけ?来月?

 

ITサービスの稼働日をGo-liveと言います。

新しいプロジェクトの立ち上げ時は非常に忙しく、Go liveからの数日は残業が増えます。

 

コール(call):電話、音声通話

例文:
ちょっと今コールいいですか?

 

個人的に未だに慣れないカタカナ用語。

アメリカ人やニュージーランド人、中国人の同僚も「コール」を使いこなします。

電話じゃあかんのかっ!😠

 

コスト(cost):費用

例文:
コストかけないでください。

 

コスト単体ではなく、サンクコスト、コミュニケーションコストなど、色んな言葉が出てくるとややこしくなります。

 

コミットメント(commitment):集中する、専念する

例文:
大事なところだからコミットしていこう。

 

日本語にそのまま訳すのがちょっと難しい単語。

「結果にコミット」のおかげでかなり浸透したと思われる表現です。

 

英語では「be committed ~ing」の形で使われます。

「I’m committed to studying~」で、「〜の勉強にコミットしてる」という意味になります。

 

コモディティ(commodity):均一化

例文:
最近コモディティ化が進んでるからさぁ〜。

 

コモディティとは「日用品」のこと。

マーケティングの市場がどこも同じように一般化してしまうと差別化が難しくなってしまいます。

そうした状態をコモディティ化すると言います(私は言ったことはありませんが)

 

コンセンサス(consensus):合意

例文:
これコンセンサスちゃんと得てる?大丈夫?

 

英語で言えると響きが良いのに、日本語だとあまり格好良く聞こえないのは何故…。

 

コンバージョン(conversion):成果

例文:
結構コンバージョン取れてるね、悪くないよ。

 

Web広告の世界では成果を表す言葉として使用されます。

広告を見た人が何人で(インプレッション)、これだけ購入された(コンバージョン)。

 

コンファーム(confirm):よく確認する、確定する

例文:
ここは内部の者とコンファームしておきますね。

 

ネットでの買い物や宿の予約をする時は、最後にconfirm(確定)ボタンがよく出てきます。

日本語で言う「確認(チェック)してね」は、そのままcheckで大丈夫だと思います。

サッと見て欲しいときは「take a look」を私は使っています。

 

 

コンプライアンス(compliance):法令遵守

例文:
うちコンプライアンス厳しいからさぁ、困るんだよねぇ〜。

 

日本語で「法令遵守」ってあまり聞かないかな?と思ったら、

そもそもこういうカンバセーション()をデイリー()でしてないだけでした。

コンフリクト(conflict):衝突、(プログラムの)競合

例文:
海外だとそういうコンフリクトって当たり前だから。

 

意見の言い争いをコンフリクトと言います。

PC周りではウイルスソフトが競合して…という意味でも使われます。

 

サート、サティフィケイション(certification):証明、認定

例文:
これサート取れてる?大丈夫だよね?

 

ネット広告の文脈などではサート(Cert)と略されて使われています。

例えば、一部規制する必要がある広告でも、サートというプロセスを経ることで広告が走る(世に出る)ようになります。

 

サーベイ(survey):調査、アンケート

例文:
メールでサーベイ飛んでるから今日中にお願いします。

 

アンケートのような回答が必要なものはサーベイと言われます。

日本人の間でクエスチョネアとは決して言われません。

英単語サーベイ(survey)のアクセントは名詞か動詞かで異なります。

 

サステナビリティ(sustainability):持続可能性

例文:
うちらのクライアントはさぁ、サステナビリティ意識してるじゃん?

 

サステナビリティは企業の環境活動などに使われることが多い言葉です。

TOEICにも出てきた気がします。

これをビジネスの場で言われると何故か胡散臭く感じてしまいます(私個人の感想)

 

最近はSDGs(Sustainable Development Goals)という言葉をよく聞くようになりました。要は、有限の資源に配慮しつつ生活を向上させていこうということです(私はもちろんよく理解はしてません)。

 

サステナブルの形でも聴きます。

ちなみに英語ではサステ「イ」ナブル、サステ「イ」ナビリティと読みます。

 

サブミット(submit):提出する

例文:
ちゃんとサブミットした?まだ通知きてないけど?

 

これは私も使うことがあります。

というのも社内勤怠システムの提出ボタンが「submit」と書かれているからです。

その時以外は「提出」と日本語で言うことが私はほとんどです。

 

サマリー(summary):要約

例文:
サマリーだけくれる?え?サマってないの?何で?

 

二回りほど上のおじさん同僚が「サマる」を口癖にしていました。

上品な方は「サマライズしてください」って言ってたっけ。

 

サブスク(subscription):定期購読、登録

例文:
これサブスクとかできないすかね?やっぱサブスクっすよ!

 

NetflixやYouTubeのおかげで一気に広まった言葉。

最近若手が何か企画すると「SNS」や「サブスク」が連発される傾向にあります。

 

シェア(share):共有する

例文:
今私のスクリーンをシェアしますね。

 

ZOOMなどWebのオンライン会議では、誰かの画面を参加者全員にうつして会話をすることがあります。

そのことを「スクリーン(を)シェア(する)、画面共有」と言います。

Googleスプレッドシートなどを他の人に共有するときなんかもシェアがよく使われます。

 

シナジー(synergy):相乗効果

例文:
俺のアイデアでシナジー生まれてない??

 

シナジーは日本語でも英語でも、個人的に苦手な言葉です。

 

ジャストアイデア(just an idea):その場で思いついた考え

例文:
ジャストなんですけど、髭男とコラボすれば良いんじゃないですか?

 

「思いつき」と言う言葉にはネガティブなイメージがありますが、「ジャスト(アイディア)」と言えば知的だと思っている人が多い謎の風潮。

ブレスト形式の会議で前置き保険として使う人も多し。

 

シャドーイング:業務の理解度確認

例文:
メンバー全員のシャドーイング終わった?

 

英語の勉強でシャドーイングという方法がありますが、仕事でも結構使う言葉だったりします。

自分が作業している横で見てもらって、そのあと本人にもやってもらう、みたいなことを指します。

英語の音をカタカナにすると シャド ウィング みたいな感じです。

 

 

シュリンク(shrink):縮小する

例文:
そろそろあそこのマーケットもシュリンクしてきたなぁ。

 

srhinkage(縮小)という単語は、先日のTOEICオンライン模試に出てきました。

 

 

ジョイン(join):参加する、入社する

例文:
このトレーニングはノットマンダトリーだから、So、 いつでもフリーにジョインしてね。

 

って言われた時はちょっと笑ってしまいそうになりました。

ごめんなさい。

 

ショートノーティス(short notice): ギリギリの知らせ

例文:
ショートノーティスで申し訳ないですが、サーベイのご協力お願いしますね。

 

「短い通知」と勘違いした同僚が、回答必須のアンケートを無視して怒られていたことがありました。

日本語で聞くのはあまり好きではありませんが、英語でも同じ意味で使われています。

 

I’m sorry it’s such short notice.

(ギリギリでごめん)

 

みなさんインフォーム()はお早めに。

ジョブオープニング(job opening): 仕事・ポジションの空き

例文:
グローバルのポジションでジョブオープニングあるよ。
誰かキャンディデイトいないの?

 

ジョブオープニング(Job Opening)広告はTOEICでも結構見る気がします。

キャンディデイト(candidate)は候補者のことで、選挙関連のニュースでもよく見かける単語。

ジェーディー(Job discription)やイーエス(Entry sheet)は外資系の就職転職関連で頻繁に使われる用語です。

 

シンク(sync):意見や考えを合わせるためのミーティング

例文:
17時になったらシンクしまーす。

 

同期の意味のsynchronizeの略。

日本語ではシンクロと略しますが、英語ではsyncと言います。

iPhoneをPCで同期するときもSync〜〜みたいな文字が出てきますね。

 

これは今のPJで使う社内用語かな?と思っていたのですが、別の所でも使われていました。ネイティブでも人によっては知らないそうですが、IT関連の企業で「認識を統一する」意味で使う傾向にあるようです。

 

スキーム(scheme):枠組み、計画

例文:
そういったスキームでユーザを騙そうとしているわけですね。。

 

経験則上、英語ではネガティブな意味で使われることが多い気がします。

日本語では単なるマーケの計画として使っている人もいる気がする。

最近はウェブ上に怪しいコンテンツが多くて怖い。

 

 

 

 

 

スケール(scalable):規模が拡大可能な

例文:
それってスケールするの?

 

下記書籍でも取り上げられているパワーワードです。

ストイック(stoic):厳しい

例文:
XXさんストイックすぎません?

 

和製英語かなと思ってたら、英語にもstoicという単語があるようです。

(実際に聞いたことはまだない)

私の勤め先にはストイックな方が多いですが、私は全然そんなことなくゆるゆる働いています。

 

 

スペック(spec):性能、能力

例文:
まじXXさんハイスペックっす!

 

specificationの略。

一般的にはPCなどの機器の性能を表すものですが、人に対しても一般的に使われています。

 

 

ソリューション(solution):解決

例文:
それじゃソリューションになってないよ。わかる?

 

ITソリューションをIT解決っていうとかなりダサく聞こえますね。。

 

ターニングポイント(Turning point):転機

例文:
ここが私のキャリアのターニングポイントだと思ってます。

 

私のターニングポイントはフィリピンに行ったことだと思っています。

 

 

タイト(tight):時間がない、ギリギリの

例文:
タイトなスケジューリングやめてくんない?アジェンダどうなってんだよ!

 

ファッションでは「タイトなジーンズ」と言ったりします。

こういう単語はカタカナで覚えれば英会話にも役立って良いですね。

 

 

いや、やっぱアジェンダ()は強力。(仕事では全然使うけど)

 

ダイバーシティ(diversity):多様性

例文:
今はもうダイバーシティの時代だよね〜。

 

外資系では割とダイバーシティが浸透しているところが多いと思います。

今の勤め先には、何か少しでも差別があればエスカレートできる環境があります。

 

 

タスク(task):やるべき仕事

例文:
ではタスクの進捗報告をさせていただきます。

 

私は何でもかんでもタスクと言っちゃう癖があります。

日本語に訳しにくいのですが、大掛かりな作業はあまりタスクと呼ばない気がします。

 

 

ダン(Done):終わった、完了

例文:
みんなもう終わった? あ、私はダンです〜。

 

どっちでも良いですが、何となく「終わった」って言ってほしいな…。

 

ディシジョン(decision):決定

例文:
これ誰のディシジョンなの?誰?誰が?…あ、XXさんね、OK。

 

決定って言って欲しいな…。

「ci」を「シ」って読むのが逆に難しい気がします。

 

ディスピュート(dispute):言い争い

例文:
これはディスピュートしましょう。

 

日本語のクレームに似ている気がします。

今の勤め先では、あるフィードバックに対して抗議するプロセスをディスピュートとも呼んでいます。

 

ディテール(detail):詳細、細かいところ

例文:
このディテールがちょっと弱いよね。

 

どこがどう具体的に「ディテールが弱い」んですか?と上司🇯🇵に言って、

すごく機嫌を損ねてしまったことがあります。。

 

デッドライン(deadline):締め切り、期限

例文:
デッドラインは今日なのでアサップでサブミットお願いします。

 

デッドラインはカタカナで言われても何故か違和感がありません。

自分が聞き過ぎて慣れてるだけ…?

 

デフォルト(default):初期設定、そのまま

例文:
何でミスしたの?デフォルトでこうなってたの?

 

「何もしてないのに壊れた」

 

 

英語ではディフォールトゥみたいな音。

 

デモグラ(demographics):統計上の

例文:
これデモグラの設定とかってできますか?

 

広告や調査などの業務でよく聞きました。

年齢や性別、所得などの統計データを指します。

 

デリバリ (delivery):推進・提供すること

例文:
あそこのファームはデリバリが強みだね。

 

プロジェクトを推進することなどをデリバリと呼びます。

事業会社に対してコンサルを行うのがいわゆるファームの役割で、実際の事業運営とは意味が変わってきます。

役職が上がるとセールス(セリング)する能力も求められるようです。知らんけど。

 

 

テレカン(Teleconference):電話会議

例文:
今日のテレカンはなくなりました。

 

今のPJに移ってからは先のSyncを使うようになって、テレカンという言葉を聞かなくなりました。

これは日系企業でも結構使われているんでしょうか?

 

テレカンの時は下記Jabra(ジャブラー)というスピーカーを使っていました。

これ2万もするのか…(フィリピン人がよくこれでキャッチボールしてました)

 

 

関連記事:オンラインのWeb会議でよく使う英語表現40選

 

ドライブ(drive):前進する

例文:
このオペレーションでプロモーション全体のドライブをかけます。

 

車を運転する以外のドライブ。

広告でもコンサルでもドライブという単語は使われています。

ブーストみたいなイメージがあり、前向きに上昇していく言葉です。

 

ドラスティック(drastic):劇的に、思い切った

例文:
ここはもうドラスティックに変えていこうよ。

 

日本語の「劇的」よりも頻繁に聞きます。

TOEICにもdrasticallyと言う単語が出ますね。

 

ドラフト:原稿、草案

例文:
まだドラフトなんですけどチェックしてもらえませんか?

 

こんな感じで作業途中に報告してくれる人はすごくありがたいです。

より前段階の状態をスケルトンと呼んだりするそうです。

 

ナイストゥハブ(nice-to-have):あると良い

例文:
ブラインドタッチは、まあナイストゥハブですかね。

 

「あると良い」って言ってほしい…。

ブラインドタッチ(キーボードを見ずに入力すること)は和製英語で、英語ではタッチタイピングと言います。

 

 

トークストレート(talk straight):思ったことを発言する

例文:
うちはトークストレイトの文化があるから、何でも発言してね。

 

要は「若手が上司に意見できる」みたいなこと。

「何でも思ったことを声に出す」と捉えてしまうと、時にアビューシブな発言に繋がることもあります。

 

ナレッジ(knowledge):知識

例文:
結構うちのチームもナレッジがたまってきたよね。

 

「ノウハウ」に近いような単語。

私の勤め先ではナレッジを伝え合う専門用語っぽいものがあったりします。

 

ニュージョイナー(New Joiner):入った社員

例文:
毎週フライデーはニュージョイナーがたくさん入ってくるね。

 

海外にいたときは本当にみんな年齢を(良い意味で)気にしないなぁと思いました。

今は日本オフィスにいますが、海外籍のメンバーの年齢を未だに知りません。

それほど外資系や海外のオフィスでは年を気にしないのだと思います。

 

 

ニューノーマル(new normal):新しい普通、常態

例文:
このニューノーマルの時代にどう動くかで未来は変わって来ますよ。

 

最近よく聞くワード。

リーマンショックの時にも使われていたようですが知りませんでした。

社内報なんかでも使われ過ぎていて既に聞き飽きてきました😇

 

 

 

今後日本でも、もっとテレワーク、リモートワークが普及していくといいなあ。

 

【在宅勤務】リモートワーク・テレワークのデメリットと解決法
リモートワークが決まった時。 よし!やるぞ! テレワークを初めて1ヶ月経過。 疲れてきた。もう出社した...

 

バイアス(bias):先入観や偏見

例文:
これは私のバイアスがかかってるのでプリーズネバーマインドで。

 

元密林にいた同僚の方は、何でもかんでもそこ経由で買い物をすすめてきていました。

 

バケーション(vacation):(有給)休暇

例文:
来月までに絶対バケーション取るように!

 

プロジェクトがアサインされる合間にバケーションを取ることが多いです。

祝日はホリデー(holiday)という言い方をしています。

 

バックパック(backpack):リュック

例文:
このバックパック、すごいハンディですね!

 

ビジネス用語ではないんですが、何故かリュックという単語を聞くことが減ったため。

同様にラップトップ(ノートパソコン)も好んで使われます。

私はリュック、パソコンと言いますが。笑

 

ステープラー(ホッチキス)やアウトレット(コンセント)まで行くと、なかなか意識が高く感じられます。

 

ハドル(huddle):ミーティング

例文:
はいみんな、ハドル始めまーす。

 

比較的短時間で終わらせるプチミーティング。

ハドル会議(huddle)はシンク(Sync)よりも軽い内容のことが多いです。

 

 

バジェット(budget):予算、経費

例文:
すいませんが、今日の会食はバジェットが出ません。

 

と言われた瞬間、参加率が1%未満となり中止された食事会がありました(in Cebu)。

みんなお金にはシビアです🇵🇭

 

 

パフォーマンス(performance):成果

例文:
XXさんのパフォーマンスは本当に素晴らしいです!

 

「素晴らしい」は「アメージング」とか「インプレッシブ」とか「グレート」とか、そういうカタカナ英語として使われない気がします。

 

ハラスメント(harrasment):害のある嫌がらせ

例文:
XXさん、ハラスメントで別のPJに飛ばされたらしいよ…。

 

エスカレのところでも触れましたが、今の職場はハラスメントに非常に厳しいです。

これが原因で辞めさせられた人もいると聞きます。

 

 

パラレル(pararell):同時並行

例文:
これってパラレルでいつもやってるの?

 

パラレルワールドのパラレル。

悪化してサイマルテニアスリィに〜と言い始めたらやばいです。

英語の発音はちょっと難しい。

 

バリュー(value):付加価値、価値観

例文:
1年目にバリュー出すのがほんと大事だからね!

 

価値あるアクションや、それによって良いパフォーマンスを残すことをバリューを出すと言われたりします。

「意識高い」と思われがちですが、年功序列でない組織ではこういう行動が大事だと思います。

 

同じ単純作業をやっている人たちの中でも、

・周りに教えようと資料作成をしている人
・いかに効率やろうか考えている人
・何も考えないでやってる人

など、やり方次第ではバリューが変わってくると思います。

 

ハレーション(halation):悪影響

例文:
ハレーションを起こすと厄介だよ。

 

初めて聞いたときは「??」となったビジネス?カタカナ?用語。

ハレーション(halation)は写真の用語で「白くぼやける」意味だそうです。

 

ハンズオン(hands on):実体験の、直接的な

例文:
このトレーニングはハンズオンで受けられるからいいよ。

手を触れる意味から、直接的に関わって参加する時のような意味で使われます。

あれ、TOEIC単語帳の金フレにも載ってたかな?😗

 

ヒアリング(hearing):人の意見を聞くこと

例文:
ちゃんとヒアリングしてないからそうなるんだよ。

 

何でリスニングじゃなくてヒアリングになったんだろう🤔

 

ピン(ping):チャットなどで連絡する

例文:
この後すぐにピン飛ばしておきますね。

 

GoogleのハングアウトやSlackでチャット送信することを社内ではピンと呼んでいます。

 

 

ファクト(fact):事実

例文:
ファクトベースでレポートをお願いします。

 

「事実と感想の混じった発言は誤解を招くので注意!」と新卒の頃に何度も言われました。

オピニオンとの区別は明確に。

 

ちなみにファクト(fact)は言い方によってFワードに聞こえるので、英語では発音に注意です。

私は個人的には日本語で「事実、事実ベースで」と言いますけど。

 

ファシリテーション(facilitation): 進行

例文:
ミーティングのファシリテーションも勉強のうち!

 

進行役はファシリテーターと言います(私は日本語で言います)。

 

フィードバック(feedback):評価を返す

例文:
フィードバックをお願いできますか?

FBと略されることもありますが、Facebookではありません。

何かに対しての反省や改善のために意見を返すことを指します。

たぶん一般用語なんじゃないかなと思っています。

 

フィージビリティ(feasiblity):実現可能性

例文:
これ結構フィージビリティあるね!

 

以前若い社員の方が「フィージブルな感じで仕上げました」と言っていました。

自分はそんな自然な感じに使いこなせません(世代間のずれ?)。

 

フィックス(fix): 決定する、修正する、など

例文:
今度のスケジュールはフィックスした?

 

個人的に難しいと感じるカタカナです。

他の紛らわしいものと同様、色んな意味があるからです。

修正とか決定とか、日本語で言ってくれたらすぐわかるんだけどな。。

 

 

フェーズ(phase):段階

例文:
実行フェーズが大事なんですよ。わかります?

 

第1フェーズ、第2フェーズのように、段階と同じ意味で使われます。

実行はインプリと呼ばれたりしますが、インプリフェーズと言ったりするんだろうか🤔

 

ブルーオーシャン(blue ocean):青い海(競争相手のいない市場)

例文:
うちはブルーオーシャン狙ってこうよ。

 

カタカナ というか戦略用語です。ストラテジ。

逆に競合が多い場合はレッドオーシャンです。

 

フォローアップ(follow-up):追いかけ、催促

例文:
まだ返事ないの?フォローアップよろしく。

 

私の周りの海外のメンバーはメール返信率が日本人に比べて低いです。

でもSlackのようなチャットだと比較的早い反応があります。

みんなメールは嫌いだったのかなぁ(私もチャット派ですが)。

 

※「フォローアップ研修」はまた意味が異なります

 

厳密な違いはわかりませんが、プッシュも似たような意味で使われます。

 

プライオリティ(priority):優先順位

例文:
この案件ほんとトッププライオリティだから気を引き締めて!

 

インポータントだから!って言われるよりはこっちの方が何となくしっくりきます。

 

 

ブラッシュアップ(brush up):より磨きをかける

例文:
ちょっと去年のドキュメント、ブラッシュアップしといてよ。

 

ブラッシュアップは英語と同じ意味。

「磨きをかける」という日本語の普段使いに違和感があるので、私は割とこのカタカナを使います。

 

フリート(fleet):ツイッター(Twitter)のストーリーのような機能

例文:
みんなフリートばっかり投稿して…。

 

Twitterのフリート(fleet)は英語で「船隊(名詞)」「すぐに消える(動詞)」「速い(形容詞)」という意味です。

Tweetと韻を踏んでいるので、動詞として扱われているのでしょうか。

インスタのストーリーズのように、時間が経つと消えてしまうツイートがすぐに消えてしまうことからフリートと呼ぶのではないかと考えられます。

 

ブリーフィング(briefing):簡単な打ち合わせ、概要説明

例文:
昼一でブリーフィングやるので〜。

 

広告会社では、広告の要約されたポイントが載っているクリエイティブブリーフというものが使われていました。

 

ブレイクスルー(breakthrough):急成長

例文:
ほんとに継続していたらいつかブレイクスルーがくるよ。

 

壁を打ち破る(ブレイクする)ほど成長すること。

インプルーブの強化版です。

昔は格好良い表現だと思っていたのですが、あまりに使われるようになって何だか使いづらくなっちゃいました。

 

フレキシブル(flexible):柔軟に

例文:
もっとフレキシブルに動いてもらえると助かります。

 

残業した日以降に遅く出社したり、早めに帰ったりすることを「フレックス出社・退社」と言います。

これをフィリピンにいるときはスライドやオフセットと呼んでいました。

 

 

そういえばフィリピンで写真を撮られる時に「Don’t flex!」と言われました。

腕を曲げて、筋肉を出すようなそぶりを辞めろ、という意味だったようです。笑

(その後Facebookに無断公開されてオフィスで馬鹿にされる)

 

ブレスト(brain storming):アイデアを出し合う会議

例文:
ちょっとランチタイムにブレストしません?

 

ブレインストーミングの略。

日系の広告会社に勤めていた時、新卒の私が何か発言をすると「は?お前何考えてんの?」と言われてから嫌いになりました。笑

 

フランクに意見を出し合うのがブレストじゃなかったのか…😇

 

ブレインつながりのNo-brainerは「考えるまでもない」という意味。

下記曲で覚えました。

 

 

 

プレゼンス(presence):存在感

例文:
ジャパンのプレゼンスほんともうないよね。

 

英語では出席という意味もあらわすプレゼンス。

反対語の欠席は「アブセンス」と考えれば覚えやすいかもしれません。

 

プロシージャー(procedure):作業の手順書

例文:
これプロシージャーないんだっけ?ないの?作ってないの?何で?

 

手順書と言え。そして自分で作れ。

 

プロバイド(provide):提供する

例文:
え?え?そのボールペンどうしたの?プロバイドされた?Where?

 

和製英語のボールペンは気にならなかったのかな。

shrinkageと同じツイートを再掲。

 

 

ベストエフォート:最大限の努力

例文:
残業はなるべくせず、ベストエフォートでいいよ。

 

そのままベストな努力と訳しても大きな相違はありません。

 

 

ベストプラクティス(Best Practice):効率的な最も良い方法、成功事例

例文:
そちらのプロジェクトってまさにベストプラクティスですよね。

 

こちらはベストな練習とそのまま訳すと意味が通りません。。😇

 

 

ベター(better):良い

例文:
それはベターであって、ベストではないよね。

 

「〜の方が良い」という日本語を多用したくないときは、カタカナ のベターに頼ることがあります。

 

べネフィット(benefit):利益、福利厚生

例文:
ワッツ?!そんなことやって何のベネフィットがあるか教えてもらえる?

 

セブ島で働いていたときは、会社のベネフィット(福利厚生)でジムに安く通えていました。

 

 

そういえばWhat?の読み方は、ワットでもワッツでも何でも良いそうです。

 

 

ペルソナ(persona):具体的なターゲット像

例文:
この広告ってどういうペルソナ意識してんの?

 

広告会社でも現職でもペルソナという単語は頻繁に聞きます。

「ターゲット」をより細かく設定した架空の顧客像を指します。

同じ名前のゲームはやったことないのですが、どういう意味で使われているんでしょうか。

 

ベンダー (vendor):製造元、販売元

例文:
あそこのベンダーの教育ってほ本当どうなってんだろ…。

 

タイかどこかの東南アジア系のベンダーからの電話対応は、本当に何を言われているかわからなくて辛かったです。

 

 

ペンディング(pending):保留

例文:
受注はしたけどまだ売上はペンディングだからよろしく。

 

英語ではペンディングと言わないようです。

フィリピンでは「hold」をよく使っていた気がします。

 

 

ホスピタリティ(hospitality):おもてなし

例文:
XXさんって日本人としてのホスピタリティがないよね〜。

 

ホスピタリティは相手に求めるものじゃないような…🤐

 

ボトルネック (bottle neck):作業の妨げとなる要因

例文:
何がボトルネックになってるのか特定しないとね。

 

ペットボトルの先(ネック)は細く、水が勢いよく出ない、ということから来ている表現。

作業工程の中で効率やクオリティを落としている部分のことを指します。

 

ボラティリティ:相場の変動性

例文:
ここのサービスは結構ハイボラティリティだよねぇ。

 

株式の用語なのかよくわかっていませんが、そこから派生して「安定しないもの」というニュアンスでも使われている気がします。

難しい言葉はあまりわかりません😇

 

ポリシー(policy):既定

例文:
これは…うちのポリシーに違反してますね。

 

業界にもよりそうですが、英語では割と聞く単語です。

 

ホリスティック(holistic):全体的に

例文:
もっとこうさ、ホリスティックに見れないの?

 

どこのマーケ書籍読みあさってその単語覚えたんだ?と言いたくなります。

 

マイルストーン(mile stone):大事な節目

例文:
マイルストーンの設定をしよう。

 

スケジュール全体の中の重要なポイントなところを指し、節目の意味で使われます。

ビジネス以外ではターニングポイントと同じ意味でも使われている気がします。

両者に大きな違いはないのかもしれません。

 

マインドセット(mind set):気持ち、精神、考え方

例文:
そんなマインドセットじゃダメでしょ。言ってることわかる?

 

初めて聞いたのは数年前に新卒で入った広告会社です。

当時はこの「セット」いるか?と思ってました。

 

マスト(must)やらないといけないこと

例文:
これは絶対マストだから忘れないでね!

 

日本語でも同様の意味で、強いイメージがあります。

この名詞の使い方は英語のMustにもあります。

 

That’s a must!

(それはマストです!)

 

マネタイズ(monetize):収益化する

例文:
これのマネタイズはフィージブルじゃなくね?

 

個人的には「〜じゃね_」の方が結構耳に障るかもしれません。笑

 

ミーシー(MECE):抜けもれなく、重複なく

例文:
ちゃんとミーシーにやってくれなきゃ…。

 

これ使ってる人は結構高学歴なイメージがあります(当社調)。

Mutually Exclusive and Collective Exhaustiveの略。

 

 

メイクセンス(makse sense):理解できる

例文:
あーアイシーアイシー(I see のことらしい)。メイクセンスだわ。

 

アイシーの音がメイクセンスしないって言いそうになりました。

 

 

メンション(mention):述べる、@で宛名をする

例文:
ちゃんと俺メンションしてくれないとわからないよ!

 

メールで指名されず、自分に言われていることだと気が付かなかった同僚の一言。

SlackやTwitterでは@つきの返信がありますが、それもメンションと呼ばれています。

 

自分の宛先がメールのCCに入ってる時は中身を見ない人が多いと聞きますが、チャットでも全体向けの発言のみで@メンションがない場合にも中を読まない人が結構いるんでしょうか。

 

メンター(mentor):相談にのってくれるアドバイスをくれる人

例文:
メンターとのカウンセリングどうだった?

 

企業にもよると思いますが、私の勤め先には従業員1人に対しメンターが1人つきます。

メンターはマネージャークラスの方になることが多いです。

 

 

モチベーション(motivation):やる気

例文:
最近勉強のモチベーション下がってるよ〜。

 

説明不要なくらい一般的な言葉。

 

ユーザー(user):使用者

例文:
ユーザーのことちゃんと考えてドキュメント作ってよ。

 

ユーザーはそのモノやサービスを使う人のことです。

厳密に特定するときはエンドユーザーと呼んだりします。

 

リスケ(reschedule):予定の変更

例文:
ちょっと今日無理!リスケしといて!

 

日系企業でも結構使われてそうな印象があります。

 

リスペクト(respect):尊敬

例文:
もうマジリスペクトしてる感じなんでよろしくお願いします!

 

って言われた時はネタかな?と思いました。

 

リソース(resource):資源、人員

例文:
リソース全然足りてません。

 

限られたリソースでなんとかするのがマネージャーの仕事。

 

リテラシー(literacy):知識

例文:
私リテラシー低いので、シンプルにお願いしますね。

 

本来は「読み書きできる能力」ですが、「ITリテラシー」のように知識の意味で幅広く使われています。

 

ルーティン(routine):繰り返し

例文:
どんどんルーティン化していこう!

 

何でもかんでもルーティンを作って、そのリストを報告するのが好きな同僚がいました。

ルーティンは増やすより減らした方が良いと思うんだけどな…。

 

レジュメ(resume):履歴書

例文:
その方のイングリッシュレジュメありますか?

 

英語を使わない契約社員の職種の方にまで英文履歴書を求める上司の一言…。

 

オーストラリアでワーホリをしていた時は英文レジュメを何枚も配りました。

今思えば非効率だったなあ。

 

レスポンス(responce):反応

例文:
クイックなレスポンスをありがとうございます!

 

誰かが送ったこのメールに対し「そんな返信いらん」と返信している人がいました。

その返信もいらな…(無限ループ)。

 

レビュー(review):おさらい、復習、チェックすること

例文:
では一緒にレビューしていきましょうか。

 

「レビュー」は個人的にあまり嫌味が感じられません。

アマゾン(レビュー)のおかげ?

 

ロジック(logic):論理

例文:
それどういうロジック?

 

ロジカルも同じような意味で使われます。

(ロジカルシンキングなど)

 

ロングラン(long run):長く成功すること

例文:
ロングランするようなモデルを構築していかないとなぁ。

「in the long run」は長い目で見ればという意味の英語表現です。

 

ワークフロムホーム(Work(ing) From Home):在宅勤務

例文:
おそらく私たちも年内はワークフロムホームが続くでしょうね。

 

テキストチャットではWFHと略して使われます。

口頭でダブリューエフエイチとは言いません。笑

 

ワンオーワン(1 on 1):1対1での面談

例文:
明日の14時から1on1いけます?

 

私の勤め先では毎月直属の上司との1on1面談があります。

雰囲気は割とフランクで、仕事のこと以外も話し合います。

 

ビジネスで使われるカタカナ英語まとめ

 

以上、私の職場などで耳にするカタカナ英語集でした。

最近流行りのSNS「clubhouse」の意識高い部屋では、ものすごいスピードでここに載っているようなワードが飛び交っていました🙂

 

clubhouseが英語で読めない?英文の解説【日本語化】
clubhouseの画面が英語表記で読めない。 clubhouse登録の時点でつまづいた…。 クラブハウスは日本語化できないの? てかミュートボタンはどこ!?(切実)...

 

繰り返しますが、私は個人的になるべくカタカナ英語を使わないようにしています。

意味がぼやけたり、誤解を招く場合があるからです。

 

ニュアンスは異なりますが、英語ではClicheと呼ばれる表現があり、使い過ぎると人をイラッとさせる可能性もあると言われています。

 

ネイティブ英語の決まり文句 Cliche(クリシェイ)30選
cliché(クリシェイ)って知ってますか? 数ヶ月ほど前に、帰国子女の同僚が「clichéは嫌いだ」という話をしていました。 その内容につ...

 

しかし実際にこれらの用語を使わなくとも、言われた時に聞き直すのが面倒だったりします。

そういう意味では、多少知っておいて損はないかもしれません🙂

 

 

そういえば、オーバーシュートやソーシャルディスタンスなんかも、海外では若干違う使い方をされているみたいです。。

 

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