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ネイティブ英語の決まり文句 Cliche(クリシェイ)30選

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セブ島

cliché(クリシェイ)って知ってますか?

 

数ヶ月ほど前に、帰国子女の同僚が「clichéは嫌いだ」という話をしていました。

その内容についてオーストラリア・フィリピンの友人と少し話したので、記事にしました。

 

本記事ではその「cliché」と呼ばれる英語フレーズの中でも、ビジネスの場で使われるものを中心に取り上げます。

その例文と日本語訳、またそれに対する英語ネイティブの意見をまとめました。

本記事で紹介するコメントはあくまで各個人の感想です。他にも色んな意見があると思います。

 

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  1. 英語じゃない?Cliche(クリシェイ)とは何か?
    1. 日本語にも決まり文句(Cliche)はある?
  2. 英語の決まり文句(Cliche)を使うと嫌われる?
  3. ネイティブの友人が嫌いな英語のCliche表現
    1. low-hanging fruitの意味:簡単に達成できるもの
    2. Drink the Kool-Aidの意味:鵜呑みにする
    3. Take it to the next level:次のレベル・段階に進もう
    4. Put a pin in it:保留にしましょう
    5. Run it up the flagpole:新しい提案をして周囲の反応を伺う
    6. Failure is not an option:失敗は選択肢ではない
    7. It is what it is:しょうがないね
    8. The data never lies:データは決して嘘をつかない
  4. ネイティブの友人が実生活で聞いたことのないCliche
    1. I don’t have the bandwidth:(何かをやる)余力がない
    2. Paradigm shift:当然と思われる認識や考えが劇的に変化すること
    3. Get granular:より詳細なレベルで調査する
  5. 外資系の職場で聞いたことのある英語のCliche表現
    1. win-winの意味:ウィンウィン、お互いが得をする
    2. Think outside the boxの意味:型破りの斬新な考えをしよう
    3. In today’s world:今日(こんにち)の世界では
    4. Let’s take this offline:この件は別途話し合いましょう
    5. Pick your brain:アドバイスをください
    6. Going forward:今後は
    7. My door is always open:いつでも相談してね
    8. Literally:マジで
    9. Step up to the plate:真剣に取り組む
    10. Actionable:すぐに実行可能な
    11. At the end of the day:要するに、結論は
  6. よく使われる?その他英語のCliche表現
    1. Teamwork makes the dream work:チームワークが夢を叶える
    2. Push the envelope:限界に挑む
    3. Breaking down silos:部門間の壁を取っ払う
    4. Get/Have your ducks in a row:物事を整理する
    5. Burning the candle at both ends:朝早くから夜遅くまで疲れ果てるまで頑張る
    6. To be honest:正直に言うと
    7. Touch base:連絡を取る
    8. Move the needle:目立った変化を生む
    9. 110%:最大限の努力
    10. circle back:また連絡をする
    11. ノンネイティブ(フィリピン人)のClicheに対する意見
  7. ネイティブがよく使う英語のClicheまとめ

英語じゃない?Cliche(クリシェイ)とは何か?

a saying or remark that is very often made and is therefore not original and not interesting:

🇺🇸:/kliːˈʃeɪ/
🇬🇧:/ˈkliː.ʃeɪ/

(https://dictionary.cambridge.org/ja/dictionary/english/clicheより引用)

 

clicheはもともとフランス語で、厳密にはクリーシェイのような読み方になるようです。

意味は「よく使われるので、オリジナリティがなく面白味がない」でしょうか。

 

英和・和英辞書では「決まり文句」と訳されていましたが、英英辞書を見るとややネガティブなイメージもあることがわかりました。

 

日本語にも決まり文句(Cliche)はある?

 

I know it sounds cliche, but~(これはクリシェイのように聞こえるけど〜)

日本語だと「〜という言葉があるように」と前置きして諺を引用する時のような感じでしょうか。

 

 

日本ではカタカナ英語を使うと「海外かぶれの意識高い系」と思われる風潮があります。

そういった捉えられ方もClicheのようなものなんでしょうか。

私にはあまり感覚がわからないので、海外の方へ聞いてみました。

英語の決まり文句(Cliche)を使うと嫌われる?

 

私🇯🇵「Clicheってどう思う?」

帰国子女🇯🇵🇺🇸「嫌い。そういう言葉じゃなくて普通に言ってほしい」。

上司🇳🇿「うーん…まあ別に問題ないんじゃないかな。

🇺🇸「あなたはいつも🤬…略」

 

※この会話は今年の2月頃にしていたものです。

 

何か微妙な反応になりました。。

 

うーん、言葉で相手を不快にさせてしまうのは嫌だな…。

 

と感じたので、ワーホリの時からの友人(オーストラリア人)と軽くClicheについて話しました。

 

※clicheやそれを使う方の非難が目的では全くありません。
※むしろ私やネイティブ・ノンネイティブの同僚もよく使っています。

ネイティブの友人が嫌いな英語のCliche表現

英語のClicheがネガティブに紹介されてるページなんだけど、どう思う?

 

とネイティブの友人(オーストラリア人)に質問をして、返ってきたものを紹介していきます。

「The 50 most overused business cliches(https://www.techrepublic.com/article/the-50-most-overused-business-cliches/)」

こちらで紹介されていたClicheを見てもらいました。この表現を色んなサイトで調べてみて、見つかったネット上のネイティブのコメントを掲載していきます。

 

英語の嫌われるcliche

 

これらClicheを使って問題があるという意味ではありません。

あくまで気に触る人もいるという程度の話です。

 

※ネイティブのコメント(基本的にネットの意見を翻訳)は半分ジョークだと思ってご覧いただければと思います。

low-hanging fruitの意味:簡単に達成できるもの

例文:
We should grab the low-hanging fruit.
簡単なことをするのがいんじゃないかな

 

低いところにぶらさがっている果物は取りやすいことが由来のようです。

 

ネイティブのコメント:普通にEasyって言えば良いのでは?

 

Drink the Kool-Aidの意味:鵜呑みにする

例文:
Hey, don’t drink the Kool-Aid!
おい、鵜呑みにするなよ!

 

クールエイドという粉末の飲料に毒物が混ぜられ、多くの方が亡くなった事件が由来のようです。

 

ネイティブのコメント:多くの死者が出ているこの事件を口にするのは良いと思えないな。

この表現はかなり多くのサイトでネガティブに紹介されていました。

Take it to the next level:次のレベル・段階に進もう

例文:
Are you ready to take your skills to the next level?
あなたのスキルを次のレベルに進める準備はできているか?

 

ネイティブのコメント:イラッとする。スーパーマリオが思い浮かぶのは私だけ?

 

個人的にはこのフレーズを聞くと、下記動画を思い出します。

 

 

Put a pin in it:保留にしましょう

例文:
Let’s just put a pin it for now.
とりあえず今は保留にしておこう

 

ピン📌で留めておくことが由来。

 

ネイティブのコメント:Let’s do it later って言えば良いでしょ…。

 

下記表現はネイティブの友人もよく使うし、イラッとは来ないとのことでした。

ノンネイティブにはその感覚がわかりませんが。。

 

Let’s park that for now:とりあえず保留にしておこう

 

 

Run it up the flagpole:新しい提案をして周囲の反応を伺う

例文:
Let’s run it up the flagpole and see what happens.
それを提案してどうなるか様子を見てみよう

 

国旗をかかげている時に、誰が敬礼しているかを確認するということが由来。

これは私は1度も聞いたことがありません。

 

ネイティブのコメント:オフィスにflagpoleなんてないよ。

 

Failure is not an option:失敗は選択肢ではない

例文:
For me, failure is not an option.
私に失敗という選択肢はない

 

日本語でいう、私の辞書に○○はない…みたいな感じでしょうか。

 

ネイティブのコメント:アポロ13号か?

 

It is what it is:しょうがないね

例文:
I know but… It is what it is.
わかってるけど、それはそういうもんだよ

 

これは知ってると結構使いたくなる表現です。

でも実はかなり煙たがられている模様、、😇

 

ネイティブのコメント:ビジネスの場で軽々しく使い過ぎ、友達にだけ言え。

 

この表現は英語版のポケモンにも出てきました。

 

 

The data never lies:データは決して嘘をつかない

例文:
I understand the data never lies.
データが嘘をつかないことはわかっています

 

○○は嘘をつかない、裏切らない、って日本語にもありますね。

 

ネイティブのコメント:データは嘘をつかないけど、これを言うとあなたの同僚はイラッとするからね。

 

ネイティブの友人が実生活で聞いたことのないCliche

 

この中で、日常生活で聞いたことがないものってある?

 

という質問もしてみました。

オーストラリア人の友人が、本や映画以外のリアルで聞いたことのなかったものを紹介します。

この方の職業はオーストラリアのカジノのディーラーです🙂

 

I don’t have the bandwidth:(何かをやる)余力がない

例文:
We don’t have the bandwidth.
私たちにそれをする余力はないよ

 

bandwidthという単語自体は周波数などの帯域幅という意味です。

簡単に言えば「通信速度」を表すときに使われるIT系の用語。

 

私は以前ITインフラ系の仕事をしていたので帯域幅の意味では知ってましたが、余力の意味があることは知りませんでした。。

ネイティブのコメント:この表現は使われすぎてる。もう休ませてあげよう。

 

Paradigm shift:当然と思われる認識や考えが劇的に変化すること

例文:
We need a paradigm shift in our policy.
私たちのポリシーにはパラダイムシフトが必要だ

 

パラダイムシフトは日本語のカタカナでも特定の分野で使われていますね。

人によりそうですが、プライベートの友人との会話では確かに聞いたことがありません。

ネイティブのコメント:流行りの言葉じゃなくて「change」を使え。

 

Get granular:より詳細なレベルで調査する

例文:
We need to get granular on this issue.
この問題をもう少し詳しく調べる必要がある

 

granularは「粒子の」の意味。

きめ細かい粒をgetすることから、詳細に分析をする意味になったようです。

ネイティブのコメント:砂糖や塩が思い浮かぶから辞めてほしい。

 

グラニュー糖は粒状の砂糖(granulated sugar)からきている和製英語。英語ではwhite sugarというようです!

 

以上が、ネイティブの友人が個人的にイラッと感じる+日常生活では聞かない英語のClicheでした。

外資系の職場で聞いたことのある英語のCliche表現

 

ここからは上記以外で、私の職場で耳にしたことのあるClicheをピックアップしてみました。

英語を使って仕事をしている方は、見聞きしたことがあることが多いかもしれません。

ソース元は同じく「OverusedされているCliche」です。

 

win-winの意味:ウィンウィン、お互いが得をする

例文:
It’s a win-win situation.
お互いにメリットのある状況

 

日本語でもウィンウィンは結構聞きますね。

ネイティブのコメント:これって誰が勝つんだい?

 

Think outside the boxの意味:型破りの斬新な考えをしよう

例文:
Let’s think outside the box!
何か新しい方法で考えよう!

 

これは新しく入ったNew Joinerの方用の資料で私も使いました😂

ネイティブのコメント:こんな使い古された表現を使うこと自体が枠にとらわれているよ…。

 

In today’s world:今日(こんにち)の世界では

例文:
In today’s world, it’s important to communicate with each other.
今日の世界では、お互いにコミュニケーションを取ることが大切だ

 

これは私の勤め先のお偉いさんが使っていました😇

ネイティブのコメント:今(now)って言いなさい。

 

Let’s take this offline:この件は別途話し合いましょう

例文:
Let’s take this offline!
これはまた別途話し合いましょう!

 

オンライン会議でもよく使われる表現。

ネイティブのコメント:後でも会話は同じだろう?

 

関連記事:英語のオンラインWeb会議でよく使う表現集

 

Pick your brain:アドバイスをください

例文:
I’d like to pick your brain.
ちょっと相談したい、相談したい

 

これは私の日本人上司の口癖。

似た表現で「Can I borrow you?」もあります。

ネイティブのコメント:自分で調べるのが面倒だから教えて、という意味よ!

 

Going forward:今後は

例文:
Just tell me ahead going forward.
今後は私にあらかじめ教えてください

 

初めは前に進むことかな?と思いました。

IELTSの問題集でも見たこともあります。

 

ネイティブのコメント:次なんだからNextと言え。
ビジネスがback forwardしたことがあるのかい?ないことを願うね。

 

My door is always open:いつでも相談してね

例文:
My door is always open for you.
いつでも相談してね

 

私のドアはいつでも開いている

▶︎素直に受け取ればいつでも声をかけてねという意味。

 

ネイティブのコメント:あなたのドアが閉じてるときを除けばね。
何故今まで誰かがそのドアを通過しなかったのかを考えよう。

 

Literally:マジで

例文:
I literally have nothing to do today.
今日ガチでやることないわ

 

ネイティブのコメント:これは正しく使われてることが少ない、ガチで。
誰か英語資格持ってる人はいないの?

 

オーストラリアで小学校の先生をしているネイティブの友人は、このliterallyは「間違った使い方」だとハッキリ言っていました。まあ、自分も周りもよく使ってるけど…。

 

Step up to the plate:真剣に取り組む

例文:
Let’s step up to the plate!
真剣に取り組もう!

 

よそのプロジェクトマネージャー(日本人)が社内報でこの表現を使っていました。

the plateとは野球のホームベースのこと。

そこに立つ(step up)ことから本気でやるという意味になったようです⚾️

 

ネイティブのコメント:もうスポーツのメタファーは辞めて!!

 

Actionable:すぐに実行可能な

例文:
Think how to make your plans more actionable.
あなたの計画をより実行可能になるよう考えなさい

 

ネイティブのコメント:会議で大事なことを見極めるのは大事だけど、とりあえずこれを使うのは辞めてくれないか?

 

仕事のTo do listを作っていた時、それ本当にアクショナブルなのか?と言われました。

 

 

At the end of the day:要するに、結論は

例文:
At the end of the day, I don’t think it will work.
結局これはうまく行くとは思えないね

 

この表現はメールやSlackでよく見かけます(口頭では私が聞こえてないだけ…?)。

よほど嫌われているのか、これが紹介されているサイトを結構見ました。。

 

ネイティブのコメント:言葉の無駄遣いだ。「ultimately」と言えばいいだけだろう。

 

よく使われる?その他英語のCliche表現

 

せっかくなので、今回友人に触れられなかった残りの表現と他のサイトにclicheとして上がっていたフレーズも紹介していきます。

 

いくつか調べて、3つ以上のサイトでネガティブに紹介されていたものをピックアップしてみました。

特に「It is what it is.」と「drink the Kool-Aid」は本当に色んなところでネガティブな意見が寄せられていました。。

 

Teamwork makes the dream work:チームワークが夢を叶える

例文:
Teamwork makes the dream work!
チームワークこそが夢を叶えるんだ!

 

これは私がワーホリ中、タッチラグビーやボートのチームに入っていた時に聞いたことがあります🙂

意外?とビジネスの場でも使われるようです。

今の私の職場にはこのようなな熱い気持ちを持った方はいません。

 

ネイティブのコメント:会議の場では笑いなしにこれを聞けないよ。LOL

 

Push the envelope:限界に挑む

例文:
I really respect them who pushed the envelope.
限界に挑戦した彼らを本当に尊敬します

 

flight envelopeと呼ばれる「航空機の性能範囲」を表す単語から、この表現がきたと言われているようです。

 

ネイティブのコメント:押すべき封筒なんてないよ、誓って。
前に封筒をpushしたのは郵便ポストだったかな。

 

Breaking down silos:部門間の壁を取っ払う

例文:
Let’s break down silos by using digital tools.
デジタルツールを使って部門間の壁をぶち壊そう!

 

siloの読み方は「サイロ」。

辞書によるとsiloは「穀物の貯蔵庫」や「地下ミサイルの格納庫」。

これをビジネスではbreak downとあわせて、「部門間の壁を壊す」という意味で使われるようです。

 

ネイティブのコメント:俺たちはビジネスの話をしているのか?穀物ファームの話をしているのか?

 

Get/Have your ducks in a row:物事を整理する

例文:
We should have had our ducks in a row beforehand.
我々は事前にきちんと物事を整理しておくべきだった(けどしなかった)

 

Put以外にも、HaveやGetが当てはまるようです。

duck(アヒル)の起源が気になったので調べてみました。

「ボーリングのようなゲームに使われるピンがアヒルに見えたからではないか?」という説が見つかりました。

 

ダックピン duckpins〈米〉(ボウリングの)〔通常のボウリングより小さくずんぐりしたピンと、指を入れる穴がない小さいボールを使うゲーム。1フレームに2回ではなく、3回ずつ投球できる。◆単数扱い〕
アルクより引用

 

ネイティブのコメント:ビジネスの会話にこんな可愛い動物を使う必要があるのかい?

 

Burning the candle at both ends:朝早くから夜遅くまで疲れ果てるまで頑張る

例文:
You didn’t have to burn the candle at both ends.
あなたはそんなに疲れ果てるまでがんばらなくても良かったのに

 

ロウソクの両端を燃やすイメージことからきた英語表現。

使えたら格好良いなと思いましたが、これもネガティブに捉えられることがある模様…。

 

ネイティブのコメント:頑張って働く(working hard)って言ったらどうだい?

 

To be honest:正直に言うと

例文:
Well, to be honest, I don’t like this.
まあ、正直これ好きじゃないんだ

 

ネイティブのコメント:いや待て、今までは正直じゃなかったのか?
普段は正直じゃないのか?If that was honest, were you being dishonest before?!

 

このコメントが面白くて逆に余計使いたくなりました。

人によっては日本語の「ぶっちゃけ」みたいなニュアンスに響くんでしょうか。

 

Touch base:連絡を取る

例文:
Let’s touch base in a week.
1週間後に連絡を取り合おう

 

これは結構な頻度で職場で聞く表現で、私も結構使っています⚾️

ノンネイティブの同僚も結構使っているイメージがあります。

 

ネイティブのコメント:えっと、野球監督が何か指示を出したのか?

 

Move the needle:目立った変化を生む

例文:
I don’t think it will move the needle.
これが目に見える違いを生むとは思えないな

 

これは1回だけどこかで聞いたことがあります(Twitterかな?)。

いつか使ってみたいなと思う表現の1つです。

 

ネイティブのコメント:みんなそういうけど、ちゃんと中身のあるアドバイスがなければ無駄になるからね。

 

110%:最大限の努力

例文:
I always give my work 110%.
私はいつも仕事に対して本気でやってますよ

 

日本の120%は英語だと110%になるのでしょうか。

ネイティブのコメント:人間には不可能だ。全ての物事は100%になると決まっているからだ。

 

circle back:また連絡をする

例文:
Let me circle back with you.
後であなたに連絡させて

 

1周してまた戻ってくるという意味からきた表現。

ネイティブのコメント:お前は後で話すって言えないのか?

 

ノンネイティブ(フィリピン人)のClicheに対する意見

 

ではネイティブじゃないフィリピン人はどうでしょうか?

同じくClicheの載っているURLを見てもらいました。

 

フィリピン 英語 cliche

 

ネイティブではないフィリピン人にとっては、何か物で喩えているClicheはあまり使うべきではないんじゃないか?という意見でした。

ネイティブがよく使う英語のClicheまとめ

 

Clicheではないですが、最近聞くようになった言葉と言えばNew normal (ニューノーマル)でしょうか。

もともとは金融や経済の方面で使われていた用語のようです。

 

 

 

英語で調べれば他にもClicheはいくらでも出てきます。

では最後に、今回表現した英語表現をまとめます。

 

We should grab the low-hanging fruit.
簡単なことをするのがいんじゃないかな
Hey, don’t drink the Kool-Aid!
おい、鵜呑みにするなよ!
Are you ready to take your skills to the next level?
あなたのスキルを次のレベルに進める準備はできているか?
Let’s just put a pin it for now.
とりあえず今は保留にしておこう
Let’s run it up the flagpole and see what happens.
それを提案してどうなるか様子を見てみよう
For me, failure is not an option.
私に失敗という選択肢はない
I know but… It is what it is.
わかってるけど、それはそういうもんだよ
I understand the data never lies.
データが嘘をつかないことはわかっています
We don’t have the bandwidth.
私たちにそれをする余力はないよ
We need a paradigm shift in our policy.
私たちのポリシーにはパラダイムシフトが必要だ
We need to get granular on this issue.
この問題をもう少し詳しく調べる必要がある
It’s a win-win situation.
お互いにメリットのある状況
Let’s think outside the box!
何か新しい方法で考えよう!
In today’s world, it’s important to communicate with each other.
今日の世界では、お互いにコミュニケーションを取ることが大切だ
Let’s take this offline!
これはまた別途話し合いましょう!
I’d like to pick your brain.
ちょっと相談したい、相談したい
Well, to be honest, I don’t like this.
まあ、正直これ好きじゃないんだ
Just tell me ahead going forward.
今後は私にあらかじめ教えてください
My door is always open for you.
いつでも相談してね
I literally have nothing to do today.
今日ガチでやることないわ
Let’s touch base in a week.
1週間後に連絡を取り合おう
At the end of the day, I don’t think it will work.
結局これはうまく行くとは思えないね
I don’t think it will move the needle.
これが目に見える違いを生むとは思えないな
I always give my work 110%.
私はいつも仕事に対して本気でやってますよ
Let me circle back with you.
後であなたに連絡させて

 

以上、英語のCliche表現でした。

ネイティブがよく使う表現なので、意味を知っていて損をすることはありません。

 

各表現に添えているネイティブのコメントも半分はジョークだと思って、私は楽しく表現を勉強しています。

 

ただし使い過ぎると本来言いたかったことから遠回しに聞こえるかもしれないので、注意した方が良いのかもしれません🙂

 

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参照ページURL
https://www.telegraph.co.uk/women/life/11-irritating-cliches-actually-true/
https://news.efinancialcareers.com/uk-en/163849/the-most-hated-office-cliches-in-all-of-financial-services?_ga=2.248833280.662791524.1591532403-1868084910.1591532402
https://owlcation.com/humanities/Top-10-Most-Annoying-Cliches
https://www.businessinsider.com.au/business-clichs-to-cut-from-your-vocabulary-2014-12
https://www.coburgbanks.co.uk/blog/friday-funnies/15-annoying-cliche-phrases-translated/
http://news.bbc.co.uk/2/hi/7733264.stm
https://nonprofitaf.com/2017/09/14-irritating-jargon-phrases-and-awesome-new-cliches-you-should-use-instead/

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