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英文法のトリセツの口コミ評価と勉強する順番【アルク】

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体験記

 

英文法のトリセツ(文法書)ってどう?
3冊あるけどどれを買ったら良いのかな?

何が違う?初めから順番通りにやるべき?

 

と疑問をお持ちの方に向けた記事となっています。

 

私は3冊とも持っていて、英語の勉強を初めた頃に最も役立った文法の参考書です。

下記の文法書は私がこれまでに挫折してきた文法書とデメリットです。

 

・Forest(分厚い、長い、難しい)
・Nexstage(長い、解説がわかりにくい)
・キク英文法(解説が少ない、難しい)
・1億人の英文法(長い、多い、細かい)
・その他、学校指定の参考書

※現在は全て学習を終えている状態です

 

これらが難しいと感じる方に、英文法のトリセツはおすすめです。

 

私が英文法のトリセツを初めたのは、TOEIC300〜450点台レベルの頃でした。

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英文法のトリセツの口コミ評価・評判レビュー

 

英文法のトリセツの1番の特徴は、詳しくてわかりやすい解説です。

 

一般的な文法書は解説に書き言葉が並んでいるだけで、理解できない時は本当にやる気を削がれます。

では英文法のトリセツはどうでしょうか?

 

 

このように、話し言葉の解説が書かれています。

だから、途中でストップせずどんどん読み進めていくことが出来ます。

※このページだけ見ても文脈がなくわかりにくいですが、短い簡潔な解説ではなく、全ての文法項目を丁寧に解説してくれています。

 

先の通り、私はForestなどの分厚い文法書に挫折をしています。

でも英文法のトリセツは途中で諦めることなく、最後まで勉強できました。

 

・トリセツは話し言葉の解説がわかりやすい
・わかりやすいから、どんどん読み進められる
・だからTOEIC300点台からでも挫折しない

英文法のトリセツはどれを買う?レベルに合った勉強と順番

 

英文法のトリセツ(アルク出版)は3冊のシリーズになっています。

最近は新装版が出て、持ち運びやすいサイズとなりました(参考書のレベルは同じ)。

 

・じっくり基礎編:文法の基礎
品詞とは?自動詞・他動詞とは?


・とことん攻略編:よく使う文法事項
助動詞や不定詞、動名詞や完了形など


・中学レベル完結編:みんな苦手な難しい文法
比較級、関係代名詞、関係副詞など

 

英文法のトリセツ、どれを買う?順番と目安

 

でも英文法のトリセツ3冊買うとちょっと高いね。

初めから順番にやらないといけないの?

 

という方向けに、3冊とも持っている私の目安は下記の通りです。

 

じっくり基礎編の目安

 

自動詞・他動詞の区別や文型は完璧?
Did you paint the wall black?を文法的に説明できる?

→難しそうなら、じっくり基礎編から。
→わかりそうなら、とことん攻略編へ。

 

とことん攻略編の目安

 

動名詞や受け身の完了系は完璧?
The song is being played by them.を文法的に説明できる?

→難しそうなら、とことん攻略編から。
→わかりそうなら、中学レベル完結編へ。

 

中学レベル完結編

 

比較級や関係代名詞は完璧?
Who did you play tennis?の間違いは?
in which、the one which、whoeverなどをサッと使える?

→難しそうなら中学レベル完結編から。

 

少しでも文法知識に穴がありそうなら、1つ前のものから順番に勉強することをおすすめします。

 

中古よりお得に:無料で英文法のトリセツを読む方法

 

トリセツ3冊買うのはちょっと高いかな。でも初めから順番に読みたいかも。

 

→kindle版には英文法のトリセツ3冊がまとまった合本版があります。

 

kindle持ってないし、
使い方もわからない…。

→実はkindleはiPhoneやスマホさえあれば無料で見ることが出来ます。

 

今はキャンペーン中なので、この期間に体験されるのも良いかもしれません。

1ヶ月も無料で、実は他の本もiPhone(スマホ)があれば読み放題です。

 

 

今までkindleをやったことのない方は、コロナで時間の余裕があるこの時期に是非やってみてください。

 

英文法のトリセツはさくさく読めるので、1ヶ月あれば軽く1週は出来るかと思います。

英文法のトリセツの基礎編・攻略編・中学レベル完結編の違い

 

これまでは文字ベースで解説をしてきたので、ここからは実際の書籍の中身を少しずつ紹介します。

 

まずは英文法のトリセツ(じっくり基礎編)から。

品詞って何?動詞って何?というレベルから始まります。

 

 

「品詞とは?」に、これだけやさしく解説してくれている参考書は、他にないんじゃないでしょうか?

 

 

終盤には、一般的に使われる英文のレベルも理解出来るようになります。

やさしい日本語で詳しく、わかりやすい解説なので本のサイズは少し分厚めです。

 

SVOも知らない状態から文法の基礎をやり直し始め、約3ヶ月間毎日勉強して、TOEIC400点台から600点台までスコアアップしました(現在は960点)。

 

 

お次は英文法のトリセツ(とことん攻略編)の内容。

日常会話でも毎回のように使う文法が主な内容です。

 

 

I think (that) is good!

…あれ、何でthat消えるんだっけ?というレベルから、

 

 

have gone to?is being played?って何だっけ?合ってるの?

というような、微妙に理解が曖昧になっている所までを突いてきます。

 

ここの文法を全てクリアにしておくと簡単な日常会話が圧倒的に上手くなるよ。いわゆるブロークン英語から卒業できる!

 

 

最後に英文法のトリセツ(中学レベル完結編)の内容をご紹介。

正直、このレベルを完璧に理解して会話で使いこなせれば上級者です。

 

 

比較級のlessやleastって、知ってても会話で使えますか?

ここの理解が浅い場合、特に会話では「Not + er」を頻繁に使うことになります。

 

 

関係代名詞や関係副詞は最も難しい文法の1つではないでしょうか?

しかも前置詞なんて付いてきたら…という方に、かなり細かい解説が載っています。

※文脈がないため、このページだけを見て理解するのは難しいです

 

中学レベルのやり直しから、会話で使う重要な文法事項まで3冊で幅広くカバー出来るのもおすすめポイント!

 

英文法のトリセツと他の文法書の違いは?比較と勉強法

 

上記画像は、キク英文法英文法のトリセツの比較です。

動詞についての説明一つ取っても、どれだけ易しく、詳しく書かれているかがわかると思います。

※そもそもキク英文法は中学高校文法を網羅的に扱っている難しめの参考書です

 

 

文法は途中でつまずくと本当に勉強が進まないので、トリセツではどの項目においても日本語で絶対理解出来る工夫がなされています。

 

似ている文法書のカエルの表紙のものと比べて、トリセツの方が圧倒的にわかりやすいと感じたため私は書店で即3冊購入しました。

 

 

 

とはいえ英文法のトリセツも好みがわかれる所なので、amazon kindleで無料で一気に読んでしまうのが結局は1番良いかもしれません。

 

 

英文法のトリセツのレビュー評価と順番まとめ


重要文法のまとめも網羅されているので覚えやすいです

 

以上、英文法のトリセツの評価と順番でした。

最後に本記事の内容をまとめて終了します。

 

英文法のトリセツ特徴まとめ

・他の文法書と比較して解説が圧倒的にやさしい
・TOEIC300点台レベルからでも挫折しない
・無料で英文法のトリセツまとめ合本が読める
(iPhoneかandroidのスマホは必要)

英文法のトリセツの目安と順番

・自動詞・他動詞や文型のやり直し:
→じっくり基礎編から

・動名詞や受け身の完了形のやり直し:
→とことん攻略編から

・比較級や関係代名詞のやり直し:
→中学レベル完結編から

 

 

 

英文法のトリセツ1冊目が終われば、オンライン英会話でも簡単な会話が理解出来るレベルになっているはずだよ!

 

「今年こそは英語を話せるようになりたい」と思われている方は、オンライン英会話も無料で体験が出来るので是非挑戦してみてください。

 

 

 

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