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TOEIC Part5 文法問題におすすめの勉強法と参考書

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TOEIC

 

TOEICのPart5って毎回問題は違うし、覚えること多すぎ…。

結局どの参考書で勉強したら良いの?

 

こういう悩みを解決できる記事となっています。

 

TOEICのPart5はサービス問題で、慣れてくれば素早く解けるようになります。

1問あたり10秒程で解ければ長文に時間を使えるので、リーディングのスコアが一気に上がります。

 

TOEICのリーディング長文問題が時間内に終わらない人は、Part5の対策は必須です。

 

この記事はこんな方におすすめ
Part5で高得点を取りたい
時間が足りなくていつもリーディングが終わらない
 自分に合ったリーディングの参考書を知りたい
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TOEIC Part5対策:文法問題を解くのに時間をかけない

 

TOEICのPart5は短文穴埋め問題で、30問あります。

 

私がTOEICで960点を取った時は、大体1問10秒で解いていました。

30問で300秒、つまりPart5を5分程度で終わらせることが理想です。

 

900点を狙わないならもう少しゆっくりでも大丈夫。

でもPart5は慣れれば誰でも早く解けるようになるよ!

TOEIC Part5の勉強法:苦手な文法項目を中心に解いて慣れる

 

 

Part5はとにかく問題数をこなすことで、ハイスコアに直結します。

 

問題を解く→わからない→参考書の解説を読んで理解する→問題を解く

単純ですがこの繰り返しです。

 

でも文法問題は範囲が広いので、「どこがわからないのかわからない」という状態になりがちです。

そのため、TOEICの目標スコアに合わせた参考書を使うのがおすすめです。

これだけやれば大丈夫!」と考えられるようになるからです。

TOEICのレベル別:Part5対策に私が使ったおすすめ参考書

私はTOEICを600点台から700点台、700点台から800点台、800点台から900点台にそれぞれ上げた経験があります。

 

そんな私がPart5の文法問題対策として、これまでに使用してきたいくつかの参考書をご紹介します。

 

目標スコア:全員 → TOEIC 公式問題集

どんな目標スコアが目標の方も、TOEICの公式問題集は必須です。

他のどの問題集よりも、最新の傾向が反映されているからです。

 

 

「1回解き終わったら終わり」ではなく、試験直前になってもPart5の部分は特にひたすら復習をしました。

 

これからTOEICを受験される方は、必ず最新の公式問題集を使って、試験に慣れておきましょう。

古い公式問題集だと、形式や傾向が違う場合があるからです。

 

 

目標スコア:600点 → TOEIC TEST 文法特急シリーズ

 

 

この2冊は、Part5によく出る問題だけが集められた参考書です。

どちらか1冊だけだと問題数が足りないと感じたので、私は2冊とも購入しました。

 

何週かしていると何度も間違える問題が出てきて、苦手な問題がわかります。

そこに付箋やチェックマークをつけておき、復習するときはその間違えた箇所を重点的に解き直していました。

 

コンパクトなサイズで持ち運びやすいから、電車の中など移動中の勉強におすすめ。この2冊と公式問題集をやり込めば600点は固い!

 

 

目標スコア:700点 →TOEIC L&R 千本ノック

 

 

先の特急よりも少し難易度が高い、千本ノックシリーズ(実際は1000問ありません)。

特急だけでは不安、でも分厚い参考書はやりたくない、という方におすすめです。

 

公式問題集を何冊か持っているなら不要かもしれません。。

 

もしTOEIC を750点から800点、900点レベル以上の対策をするなら、次の参考書がおすすめです。

目標スコア:800点以上 → TOEIC 文法問題 でる1000問

 

 

私がTOEICの勉強のために最もやり込んだ参考書の1つです。

 

でる1000を完璧にすれば、本番のPart5でもかなりのスピードで解き終われるかと思います。

解説が詳しく、Part5に出題される項目が網羅されているので、苦手項目の総復習に使えます。

 

でる1000は持ってるんだけど難しいし、理解できないよ。。

量も多いしやる気も出ない!

 

ひとまず頑張って1週してみて、わからないところを洗い出してみよう。

持ってる人が多いから、問題をググれば詳しい解説が載っていたりするよ。

 

でる1000には名前の通り、文法問題が1049問も入っています。

1周終わらせるのにも結構時間がかかりますが、やる価値は絶対にあります。

 

↓付属の小冊子が結構使いやすかったりします。

 

TOEICで高得点を狙うなら間違いなく必須の参考書です。

 

※TOEIC600点台を目指す方にはここまでする必要はありません。

 

TOEIC Part5対策 でる1000のレビューと使い方
・TOEICのPart5対策には「でる1000」が良い?・「でる1000」買ったけど分厚いし難しい・「でる1000」をどう勉強したら良いのかイマイチわからない。。     ...

自分に合った参考書でTOEICのPart5を攻略しよう

 

以上、Part5の対策とおすすめの参考書・問題集でした。

 

「Part5は結構あやふや、長文は時間がない」と感じられる方は、Part5にもう少し時間を割いてみてはいかがでしょうか。

 

TOEICのPart5対策・参考書まとめ

・Part5の文法問題を素早く解けば、長文問題に時間が割ける
・公式問題集は最新のものを1冊あると問題の傾向がわかる
・自分のレベルに合った参考書でPart5を練習しよう
 ・TOEIC 600点前後が目標なら特急シリーズはおすすめ
 ・リーディングで高得点を狙うならでる1000がおすすめ

 

  

 

 

上記で取りあげませんでしたが、下記参考書はPart6も一緒に練習出来ます。

キャラクターの対話式の解説もわかりやすいので、文法問題にじっくり取り組みたい方にはおすすめです。

 

 
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