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英単語の意味が出てこない?忘れないように思い出すための覚え方

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TOEIC

 

あ〜英語の単語ってどうしても全然覚えられないなぁ。
英単語をすぐに覚えるコツは何かない?
単語帳で覚えてもすぐに忘れちゃう…。

 

 

単語帳を何周かしていると、何度やっても覚えづらい単語が出てきます。

そうした単語の覚え方として、私なりに行っている工夫をシェアさせていただきます。

 

英単語だけに限らず、英会話で使えるフレーズなど、英語に関するインプット全般に使えます。

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英単語の覚え方:覚える、忘れる、思い出す、使うの繰り返し

 

英単語が記憶に 1番強く残る時、それは「リアルに思い出した時」だと考えています。

 

例えばTOEICの公式問題集を勉強している時。

 

「あ〜この単語何だっけ、単語帳で見たけど…あ、あれだ!」

 

このように、急にパッとひらめくように思い出せれば、次からなかなか忘れない気がしませんか?

 

私はTwitterを使って、他の方がツイートしてるのを見て何か思い出した時に引用RTをさせてもらうことがあります。

 

こうした「英語の思い出し」を体験するためには、まず単語に出会う必要があります。

そして単語帳で一度覚えただけの単語は、ほぼ必ずすぐに忘れます。

 

だからもう一度、その意味を思い出しながら勉強して覚え直すことになります。

「覚える→忘れる→思い出す」というサイクルです。

 

私は暗記力がないので単語をなかなか覚えられません。
本当に何度も忘れるので、忘れるたびに単語帳に何度も✔︎をつけることで、特に苦手な単語を特定していました。

 

 

【単語帳の使い方】英単語を暗記するための繰り返し勉強法
英語の単語帳はどうやって勉強したら良いかな? たまに眺めてるけど全然終わらないよ…。 こんなのでいつか覚えられるのかな? とお悩みの方に向けた...

 

何度かやっても覚えづらい苦手な単語は、少し工夫することで定着させていきましょう。

その「工夫した単語」は、確実に単語帳の1ページに書かれているだけのものよりも思い出しやすいはずです。

 

単語が覚えられるようになるプロセス

単語を覚える
忘れる
→思い出す
忘れる
→色々と工夫して覚える
それでも忘れる
→思い出す
→…覚えた!!

 

以上のように、何度か覚えても何度も忘れちゃいます(私の場合は)。

だから、「忘れる=ダメ=覚えられない」だと思い込まず、とにかく何度も繰り返すしかありません。

 

この辛い繰り返しを何とか減らすために、苦手な単語には出来るだけの工夫をしてみよう!

五感?を使って英単語を覚える方法

一般的に五感とは、見る、聴く、嗅ぐ、味わう、触れる感覚のことですが、
(もちろん英語を嗅いで味わうわけじゃありません。。)

 

私は英単語やフレーズ表現を覚える時に、「見る・聴く・読む」といったやり方で勉強し、苦手なものには「書く・イメージ(想像)する」といった方法を混ぜていきます。

 

全ての単語に全ての方法を行っていたら時間がかかるので、なるべく苦手なものに対して特に時間をかけていきましょう。

単語を見て覚える方法(リーディング)

 

英単語を見て覚える、最も簡単なやり方。

必ず例文にも目を通して、その単語がどんな状況・文脈で使われているかを確認します。

 

英語を見てわかるようになれば、字幕ありの海外ドラマや映画を楽しめるようになるよ!

 

ちょっと疲れている時、あんまりやる気にならない時。

そんな時は単語帳を眺めるだけでも効果があるので、出来れば毎日続けましょう。

私も一応会社で働きながら、1日最低30分は単語帳を眺めるよう努めています☺️

単語を聴いて覚える方法(リスニング)

 

単語帳に付属している音声を聴くやり方。

音を聴きながら見る、あるいは音を聴くだけで単語の意味がわかるかを確認します。

 

英語を聴いて理解が出来れば、Podcastみたいなラジオを楽しめるようになるよ!

 

【無料】Podcastを使った英語のリスニングの勉強法【アプリ】
Podcastは英語の勉強、特にリスニング学習に役立ちます。Podcastとは?から使い方、おすすめの番組を、TOEIC900点オーバーの私が実際に使っているものだけを、自信を持って紹介します。英検やシャドーイング用の教材としてもバッチリ。

 

私は電車の中など移動中と寝る前にPodcastを聴いています☺️

単語を声に出して読んで覚える方法(音読・シャドーイング)

 

単語を声に出して覚えるやり方。

単語を見て声に出す方法が音読、聴いて声に出す方法がシャドーイングと呼ばれています。

 

私は電車の中で単語帳を見ている時ですら、かなり小声で発音記号を見ながら単語を囁いて覚えるようにしています。笑

 

英語の発音記号について

 

慣れないはじめの内は単語と発音記号を見ながら音声を聴いて、真似するところからが良いと思います。

 

発音記号 を読めるようにしておくと、「何となくの真似」ではなく「聴いた音を正しく真似」ができるようになります。

 

例えば、「hotel」という英単語。

そのまま日本語読みをすると「ホテル」ですが、

 

 

音声を聴いてみると「ホテ↑ル」と言ってるかな?ということに気が付きます。

 

ここで更に発音記号(/həʊˈtel/・how·tel)を確認すると、「ホゥテ↑ル」と読むことがわかります。

再度音声を聴いてみると、もう「ホゥテ↑ル」にしか聴こえなくなるはずです。

 

何となく聴こえた音を真似するんじゃなくて、発音記号を見ながら声に出すことで正しい音が出せるようになるよ!

 

今あなたが知っている単語であっても、発音記号を調べると意外と勘違いしていたものがあるかもしれません。

 

例えば私は「aesthetic 」のはじめを[æ]だと思っていたのですが、正確には[e]でした。

 

 

正しい音を出せるようになれば英語が伝わるようになるよ。
だから簡単な英会話が出来るようになる!

 

ちなみに私は毎朝、毎晩、Siriに英語で話しかけて天気を聴いています☺️

 

 

 

以上が見る、聴く、読むといった基本的な英語の勉強法です。

 

ここまでを何度か繰り返しやっても思い出せない(覚えられない)ものは、苦手な単語だと思います。

そこで後から思い出しやすくするために、もうちょっぴり工夫を加えています。

単語帳に書き込みをして、単語をイメージしやすくする方法

 

単語帳を眺めるだけでイメージできない、「自分が勉強するときに必要な情報」をどんどん書き込んで、オリジナルの単語帳を作成しよう!

 

私は個人的に、「単語をひたすらノートに書き殴る方法」は行いません。

書いて覚えるというよりも、「単語の特徴を単語帳に書き込み」をします。

 

 

じゃあ具体的に単語帳への書き方はどうやるの?
何を書いたら良いの?

 

例によって、私の使っている単語帳を使って例を挙げてみます。

 

日本語を使いながらアクセントと読み方を書き込む

 

「cumulative」という単語。

 

普通の感覚で日本語読みすると「キュームレ↑イティヴ」になる気がしました。

でも発音記号を見ると、少し違うことがわかります。

cumulativeの音声を聴いてみます。

 

 

無理やりカタカナにすると「キュー↑ミュラ(レ)ティヴ」と読むことが出来ます。

 

ここまでやると正しい音がわかるのですが、音声を聴かずに単語帳を眺めている日が続くとたまに発音記号を見間違えることがあるんです。

 

こうなると、単語を間違った音で覚えちゃうよ。。。

 

だからそうならないよう、単語や発音記号の上下に自分が見てわかる情報としてカタカナをメモしています。

 

私は自分の書いたオリジナルのカタカナとスペルを見れば正しい読み方が理解できるため、あえてカタカナを使っています。
でもDUOにあるような人の書いたカタカナは無理やりな所があると感じるため、あまり好みません。

無理にカタカナにして読み方が崩れるという方は、発音記号にならって単語を見て、聴いて、声に出す方法が良いかと思います。

 

地味ですが、私はスペルと発音記号に違和感のあるもの全てにこの作業を行っています。

カタカナでイメージ出来るものは、経験上単語の定着がしやすくなるかと思います。

 

 

diffuse ーを散らす
vibrant よく響く
aroma 香り
battlefield 戦場
lag 遅れる
pedigree 家系、血統🐶
emulate ーを見習う
freshewater 真水の(adj⚠️)
parasite 寄生虫

 

この辺りの単語、なんとな〜くイメージが湧いてきませんか?

 

使えそうなフレーズ(カタマリ)に印をつける

「complicate」と聞くと、形容詞となった「complicated : 複雑な」といったものが先に浮かぶんじゃないでしょうか。

 

でも上記画像の例文では、「was complicated by ~」という使われ方をされています。

これがどこかで使えそうな気がしたので、英文と日本文に線をひいてまとめて覚えるようにしました。

 

そうすることで、単語帳を眺める度にこのカタマリが強調されて覚えやすくなります。

 

ここのストックが、自分が単語を使えるようにするためのアウトプットの時に役に立つよ!

 

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この immune to criticismは、IELTSの単語帳からとってきたカタマリです。

 

英単語のイメージを表す絵を書いてみる

 

これは結構色んな方がやっているメジャーな方法だと思います。

ちなみにこの「larva」のイメージは、Google画像検索を参考にしたものです。

 

 

larva = 幼虫のイメージをしながら単語を見て、音声を聴いて、声に出す。

larvaという文字を見るとその絵が浮かぶよう、関連づけるように強くイメージします。

 

このイメージの所でも覚えられなければ、語源情報を加えてみるのも良いかもしれません。

単語のイメージ強化には英語の語源学習が有効

 

先に書いた「カタカナを使う」、「Google画像検索を使う」もイメージを利用した単語の覚え方です。

そこへ更に、語源情報を加えてみます。

 

同じ「larva」という単語を例に取ります。

 


larva origin(ここで出なければwordなどを加えて)Google検索をすると語源が出ます。 

 

larvaの語源は17世紀頃のラテン語で、ghostやmaskといった意味だったそうです。

 

…えっ?って感じなんですが、一応この調べるという行為自体が記憶につながります(ちょっと無理やり)

プチブームの参考書・語源図鑑のレベルと評判はどう?

最近、本屋の受験や英語試験・TOEICコーナーの近くで見かけるようになった語源図鑑。

 

語源図鑑の単語は意外と難しいものがあるものの、使い方は簡単です。

これまでの単語学習と同様、見て、読んで、イメージするだけ。

 

 

一般的な英単語帳と違う点は、やはり可愛いイラストが載っているところ。

項目ごとにまとまっているので、似たようなイメージを持つ単語を一気に覚えられます。

 

 

私は語源図鑑と続・語源図鑑のどちらも持っていますが、クオリティに違いはありません。

普段の勉強にちょっと疲れたなぁという時にサッと読んでいます☺️

 

 

ただし先のlarvaの例でわかるように、英単語の語源が全てわかりやすい形になるとは限りません。

そんな時はGoogle画像検索を使ってみるという方法がやはり有効です。

覚えづらい英単語の覚え方まとめ

 

以上、単語を思い出すためのちょっとした工夫についてでした。

簡単にまとめて終わりにします。

 

 

単語を思い出すための覚え方
・覚えて、忘れて、工夫して覚えなおして、継続して定着させる
単語帳の使い方

・英単語を見て、聴いて、読んで勉強する


単語帳に書き込む工夫

・発音注意の単語に書き込みをする(発音記号を学ぶ・必要ならカタカナを利用する)
・使えそうなまとまりには印をつけておく(今後ストックして使える
・イメージしやすい絵を書く(Google画像検索を利用する)

語源学習をする
・「単語 origin word」と英語でググると語源が出てくる
・語源図鑑は語源を一気に覚えられるおすすめの参考書

 

単語帳で学んだ表現はストックしておき、形を変えて例文を作成するとより覚えやすくなります。

それを声に出して読むこと(独り言)で、会話がスムーズになります。

 

次回は、そのアウトプットをするための例文作成についてシェアしたいと考えています。

 

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最近はポケモン剣盾(ソード)を英語で遊んでいるのですが、結構英語の勉強になって楽しいです☺️

 

 

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